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***次回のアンサンブル***

2026年10月28日(水)14-17時

リンキースタジオでアンサンブル

***********

ぜひ時間を都合つけて参加を

スタジオ練習予定表
2026年 練習日 時間 予約
. 12月23日 14時ー17時 済み
11月25日 14時ー17時 済み
. 10月28日 14時ー17時 済み
. 9月23日 14時ー17時 6名
夏休み 8月26日 ----. --.
夏休み 7月22日 ----. --.
. 6月24日 14時ー17時 6名
金曜日 5月29日 14時ー17時 5名
. 4月22日 14時-17時 6名
. 3月25日 14時ー17時 5名
. 2月25日 14時ー17時 5名
. 1月28日 14時ー17時 5名
2025年. 12月17日 14時ー17時 5名
. 11月26日 14時ー17時 5名
. 10月22日 14時ー17時 5名
. 9月24日 14時ー17時 5名
. 8月27日 14時ー17時 4名
暑中休 7月23日 熱中対策 休み
. 6月25日 14時ー17時 5名
. 5月28日 14時ー17時 5名
. 4月23日 14時ー17時 4名
. 3月26日 14時ー17時 5名
. 2月26日 14時ー17時 5名
. 1月22日 14時ー17時 5名
2024年 12月18日 14時-17時 中止
. 11月27日 14時ー17時 5名
. 10月23日 14時-17時 5名
. 9月25日 14時-17時 5名
. 8月28日 14時ー17時 中止
. 7月24日 14時ー17時 4名
. 6月26日 14時ー17時 7名
. 5月22日 14時ー17時 4名
. 4月24日 14時ー17時 6名
. 3月27日 14時ー17時 4名
. 2月21日 14時ー17時 5名
. 1月24日 14時ー17時 6名
2023年 12月20日 14時ー17時 5名
. 11月22日 14時ー17時 6名
. 10月25日 14時ー17時 5名
. 9月27日 14時ー17時 7名
. 8月23日 14時ー17時 6名
. 7月26日 14時ー17時 5名
. 6月28日 14時ー17時 6名
. 5月24日 14時-17時 7名
. 4月26日 14時ー17時 6名
. 3月22日 14時ー17時 6名
. 2月22日 14時ー17時 6名
. 1月25日 14時ー17時 5名
2022年 12月14日 14時ー17時. 6名
. 11月30日 14時ー17時 7名
. 10月27日 14時ー17時 5名
御茶ノ水 09月24日 14時ー17時 中止
. 08月27日 14時-17時 休み
. 07月23日 14時-17時 休み
. 06月25さん日 14時-17時 中止
. 05月28日 14時-17時 中止
. 04月23日 14時-17時 中止
. 03月26日 14時-17時 中止
. 02月26日 14時-17時 中止
. 01月22日 14時-17時 中止
2021年 12月18日 14時ー17時 3名
. 11月27日 13時ー17時 5名
. 10月23日 13時ー17時 6名
. 09月25日 13時ー17時 中止
. 08月28日 13時ー17時 中止
. 07月24日 13時ー17時 中止
. 06月26日 13時ー17時 中止
. 05月29日 13時ー17時 中止
. 04月24日 13時ー17時 中止
. 03月27日 13時ー17時 4名
. 02月27日 13時ー17時 中止
. 01月23日 13時ー17時 中止
2020年 12月19日 13時ー17時 中止
変更 11月22日 13時ー17時 6名
. 10月24日 14時ー17時 中止
. 09月26日 14時ー17時. 中止
. 08月22日 14時ー17時 中止
. 07月25日 14時ー17時 中止
. 06月27日 14時ー17時 中止
. 05月23日 14時ー17時 中止
. 04月25日 14時ー17時 中止
. 03月28日 14時−17時 中止
. 02月22日 14時ー17時 中止
. 01月25日 14時ー17時 10名

懐かしいスタジオ
場所:リンキィディンクスタジオお茶の水 第1スタジオ(6階)
神保町 三省堂書店前の角マクドナルド隣のビルの6階

東京電機大学ギターアンサンブル部
2014年7月12日100周年ホールにて
開催されました
東京電機大学ギターアンサンブルOB有志の会(2013/7/13)が開かれました。その模様がYoutubeにUPされております。

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佐とう氏半年の語学留学ブログアーカイブ
1971年第7回定期演奏会フィナーレ、コーヒールンバ!ここをClickまぼろしのLがCDになりました。希望の方はメールでお知らせください。在庫多数あり。遠慮なくもらってください。
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ギターアンサンブル15周年記念特集会報発掘
躍進企業平**治さん紹介記事

2026年


9月23日ギタログ

豪雨を呼び込み甚大な被害をもたらした台風が去り、期待した青空は姿を見せず、なんと秋雨の今日、スタジオには二か月ぶりに、元気な姿でシルバーギタリストが集まりました。

皆さんギターを持ち忘れてはいませんでした。私など時間が有るので毎日練習しようと心に思っていましたが、一人では集中が続かず一時間も続きませんでした。さて今回のアンサンブルはどうだったでしょうか。

何時もの様にメヌエットから始まり、多少ぎこちない演奏ですが何と言っても合奏は心和むものでした。アンサンブルとはこんなに楽しいものだと皆感じたことでしょう。

曲は進行し弾けない部分はそれなりに誤魔化し練習が進んで行きます。始めの合図1,2,3でほぼテンポが決まり曲は流れていきます。何度も合奏しているので不思議と違和感なく曲は流れていますが、時に微妙なテンポの違いが各自の気持ちと合わないことがあり不満の声が聞こえてきます。

ひまわりはかなり雰囲気がでてきました。あの映画のような場面が表現出来たら素晴らしいことでしょう。

群青は全体の流れが出て来ました。かなり音が出て来るようになりました。さてギターだけの音で忌まわしき海の姿がどのくらい表現出来る様になるか楽しみです。

パリは燃えているかは、繰り返しがややこしいのでまだ流れて行きません。

エストレリータは装飾音符が複雑で、テンポが取れずリズムが乱れ、流れが途絶えてしまいます。練習しがいがあります。

久しぶりサラバンドとマイウエーを課題曲に入れました。十分に休憩を取りながらのアンサンブルとはいえ疲れが出て来ます。今回は残り3曲を残して終了、久しぶりの合奏を楽しみました。

締めは上海庭で乾杯。地球温暖化の異常気象を人工的解決が出来ないものかと、時の各国の暴君に近い元首の言動にあきれ果て、我が国も危うい感じだと思いつつ、時に大河ドラマの茶の話から裏千家の作法にと、平さんのうんちくに感心しながら、てんでバラバラに持論を述べ楽しく時を過ごしました。

何よりも皆さんの元気さには、其々の努力、スイミングやスカッシュやゴルフや、さらに楽器演奏など、素晴らしい結果が健康を保っているようです。いつ何時どうなるか解らない年代ですから今を感謝し、来月もアンサンブルを楽しみましょう。(ヒゲ記)

6月24日ギタログ

 梅雨の合間、丁度良い天気、皆さん行ないが良いのだ。先月病欠の私も参加、6名フルメンバー、元気な姿でスタジオに集まった。各パート2名づつ、バランスの取れたアンサンブルになりそうだ。これから3時間の長丁場、この歳で集中出来るのは、本当に素晴らしい。

何時もの様に調弦の確認後、メヌエット、ガボット6を演奏、Echoではなんとなく勢いで曲が進む。ガボットNo6は実は私指がこわばって弾けない箇所あり、いい加減な演奏で胡麻化しています。曲全体として頭に戻る部分でズレが生じ指揮の的確なサインが求まれた。シチリアーノ、セナーデと曲は進み、途中で休憩。このころになると尻が痛くなってしまう。

ひまわりはだいぶ曲らしくなって来た。群青はまだ細かい音は出来ていないが全体を通して譜面が追えるようになってきた。回数を重ねるごとに慣れて来て曲がまとまって来ます。

パリは燃えているかは繰り返しが煩雑なので途中で迷子になってしまう人が出て、繰り返しの合図を出して欲しいと要望が出た。はて、どうすれば良いか、繰り返しが見やすいように譜面を書き換え配布したつもりが行き届いていない人が有り、そうだったかと反省。多少の行き違いはこの歳であって当然、意外と頑固爺はマイペースを通して「あれっ早めに終わっちゃった」てなことが有るんです。楽しいですねえ。

エストレリータはまだ音ずらが出来ていません。独奏曲を3パートに分解した編曲でリズムに乗りにくいせいか、もう少し時間が必要です。

疲れが出て遠くへ行きたいをさり気なく合奏、エンディングはしつっこく3コーラス、ちょっとくどかったかな。無事今日のアンサンブルが終了。

居酒屋での会食、魚介類で酒を楽しむ。生成AIで話が弾み、もし人工知能に考える力が生まれ心を持った脳が人間を支配するようになったら、人間が不必要になりロボットが唯一の脳を中心に世界が働く様に成るとしたら、どうしましょう。音楽を楽しむことは有るのでしょうか。

なんて色々と未来を想像して、急速に利益だけを追い求める世界に不安を感じ、人間の馬鹿さ加減はなるようにしかならないのかと変に納得した次第。

7、8月は夏休み、元気で9月28日スタジオでお逢いしましょう。(ヒゲ記)

5月29日ギタログ

 リーダー不在の中、5名が集合。

遅刻してきた私、高が西さんの指定席に座らせられました。なんだか バツゲームみたい。

弾きなれている曲はスムーズに進みましたが問題だったのはあの御大のリクエストで加えられた“群青”と“パリは燃えているか?” 同じような曲調できちんと弾けたの3RDさんのみ。 1ST 2NDはまだまだみたい。

ユニゾンの所だけでも合わそうとやってみましたが、メトロノームの必要性を確認されて終了。

あの3連符休符付 手強いです。結局まとまらず、西さんの おいでをお待ちします。

時間の都合でエストレリータ、決して難しい編曲ではないと思いますが、前奏分のタイミングをしっかり意識してから始めないとばらばらになっちゃいます。

普段西さんがまとめてくださるようにはいくすべもなくクンパルもやらず 終了でした。

練習終了後は 中華料理屋さん。 私にとっては最高の生いっぱい。

音楽関係の話とあのトランプの悪口で盛り上がり いい1日の締めでした。高 記

4月22日ギタログ

若葉が萌える春、心躍る春、お茶の水は若さに溢れています。少し肌寒さを感じた朝、今日は晴れ、陽が射し快適な日和となりました。

既にスタジオには二人がアンサンブルの準備の真っ最中、気が付けば昨年6月に参加してから消えていた河さんが、椅子を並べているではありませんか。健在だったんですねえ。驚き。遅れるかも知れないと矢さん、ぎりぎりに到着。素晴らしい事にフルメンバー6人が集まりました。今回のアンサンブルは各パート二名でバランスが期待できます。

何時もの様に弾きなれた曲を合わせ指を慣らせて行きます。弾きこなした曲なので、さり気なく流れていきます。

各曲細かいことを気にしなければ、ちょっとガサツな演奏ですが、およそ曲らしく流れていきます。アンサンブルをすることにどう皆が満足出来ているか悩むことが有りますが、まあ、曲らしく演奏出来れば良しとしましょうか。恐らく、其々皆個々に気になる部分があり、練習に励もうと言う気持ちが有っても根気が続かず苦労しているようです。お互いに気分的に牽制したりして老齢化を積極的に防いで若さを保っているのでは無いでしょうか。集中し練習、続いても1時間程の私。

群青は全体像が見えてきました。上昇する3連符のアルペジオなど、まだ運指がスムーズで無い部分など、演奏に滑らかさが有りませんが、練習を重ねる度に曲が仕上がって行くでしょう。頑張らねば。

パリは燃えているかは譜面の繰り返しで迷ってしまい、まだスムーズでは有りません。

エストレリータは少し甘い曲想の緩いテンポで乗りにくく、雰囲気が身に付きません。各パート音がしっかり出れば、先ずはたどたどしさが滑らかになって、曲として認知される状態になるでしょう。フレーズごとにゆっくりと合わせた方が上達するかもしれませんね。来月が楽しみです。

なんだかんだ疲れがたまり集中が薄れ、何とかラ・クンパルシータに辿り着き、スタジオを後にして居酒屋で乾杯。

聞くところ計算すると、平均年齢がなんと82.2歳と平さんが言う。若々しく、このように活躍しているとは、どうも特別なことが秘めているらしい。経営者有り、責任あるボランティアや、自営業で忙しく、楽器の習得に励み、演劇鑑賞に、ゴルフにスイミングに自己を磨き、健康管理に励み、社会的にも相当な活動をされてるようです。

其々身体的に問題を抱えて、爪の割れ、指の曲がり、動き、もつれとか、聴力の不具合など、若い時に比べ演奏は鈍くなって来ています。変化の差は人によって大きく違って来ています。演奏をしていて、結構皆さん自信があるのか適度に曲を合わせ、一見纏めてしまう技が発揮されびっくりすることがあります。しかし、皆良く練習され、私の怠惰が浮き彫りになります。まあ、何と言っても相手の音をよく聞いて、耳のゆとりを抱くためにも演奏の練習がなりよりです。

健康で有って始めて今の姿が保たれる訳です。感謝して来月は5月29日金曜日、お間違えの無いよう、フルメンバーのアンサンブルを楽しみましょう。(ヒゲ記)

皆後期高齢者、平均年齢82歳 本当に??

3月25日ギタログ

暖かさが続き早々と桜の花が咲き始め、すっかり春の姿になりました。何となく夕方から雨が来るかなと思っていたら、早々とお茶の水は小雨、先月も雨、誰が雨男なのか、いつもの5名の仲間がそそくさと集まりました。

アンサンブルのバランスとして1stの補強が出来ればと思い今回も私はできるだけ1stに参加し加勢しようとしましたが。

ガボット3は流れるような演奏が、私は未だ出来ず、練習不足で、さすがベテラン矢さん流暢です。

毎回シチリアーノで一か所ひっかかる部分があり演奏にずれが発生、上手くいきません。更に練習が必要です。

ひまわりは荒っぽいが大分聞けるようになって来ました。感情をどうやって入れるかが難しそうです。強弱かな。

群青、パリは少しずつ演奏が出来るようになって徐々に曲らしくなってきました。

エストレリータは全体の雰囲気がつかめて来て、後は演奏技術がついて行けばなんとかなるのではないでしょうか。

予定していたソナタと二つのカノンはパスして遠くへ行きたいをしっとりと演奏して、ベサキサを明るく楽しく弾き、ちょっと早めの終了時間。ラ・クンパルシータを2コーラス激しく弾いてスタジオを後にしました。

未だ小雨の中、スタジオ近くのイタリアンレストランで打上げ、店に一番乗りで、ちょっとお店サーブがたどたどしくて、多少気分を害しました。人手不足か出来悪し。

今回も我ら技術者集団、若かりし頃のアマ無線の話題、アンテナを苦労して立てたとか、真空管の話とか、海外無線を楽しんだとか、アナログ時代の話に花が咲き、時代の変遷をしみじみと感じました。また業界の話や、電大の成功者の話や、量子コンピュータの話など。現役のギターアンサンブルの新部長から挨拶が有ったそうでギターアンサンブルは続いているそうです。

我々もまだ現役で活躍されている頼もしい方、現世を捨てた世捨て人など其々、兎に角健康に留意して、次回のアンサンブルはもっと豊かな表現を目指して適度に練習しましょう。特に私はね。指が動かない(ヒゲ記)

旧電大7号館の跡に電機学校と電機大学のモニュメントが設置してあります。

道路を挟んで向かい側はラーメン屋の「龍岡」がまだ健在です。(ヒラノ記)

2月25日ギタログ

寒さが弱まって外出し易くなった今日、よりによってこの月に一度のアンサンブルが雨なんて。結構まとまった雨になりました。表日本では降雨量が少なくダムの水位が下がっており水不足が心配されており、恵みの雨かも知れませんが。

我らがギタリスト5名、元気にスタジオに集まり、何時もの様に合奏が始まりました。

毎回同じ曲で変化に乏しく詰まらなさそうですが、いつも上手く演奏できるわけがなく、その時の調子の出来具合で満足度が変わります。今回はどうでしょうか。皆さん本当に良く練習され、そこそこの演奏表現が出来ています。

ひまわりは曲らしくなって来ました。コーダの部分で、すっきりしない解決がつかない感じを出したいのですが、もう一息です。今も戦いが続く北の大地に平和が戻るのを願いたいのですが思うようになりません。

群青は1st、2ndのアルペジオ部の音の流れが大きく演奏しずらいのでまだ流れはスムーズでは有りませんが、曲らしくなって来ました。

パリは燃えているかは、3rdは結構指がもつれて厄介ですが、さすがヒラさんかなり練習されてよくなって来ました。素晴らしいことです。

エストレリータは甘くゆったりとした雰囲気が表現が出来れば最高ですが、まだ弾きなれませんのでMIDIガイドで演奏をなぞってみました。来月が楽しみです。ラ・クンパルシータを自由に演奏し無事合奏を終えました。

3時間の練習は厳しく、足腰手指に目に、身体に応えます。兎に角皆さん信念に基づいてギター演奏を通して健康を維持し豊かな人生を過ごそうと意欲溢れるこのアンサンブルは、素晴らしいものです。

打上げは中華で乾杯。

母校の話題が、どうもランクが下がったらしいとか、若い人の働きが理解できないとか、高氏を若者や女性が押したとか。日本語は翻訳しにくい言語だとか、生成AIとかChatGPTとか、量子コンピュータとは何にかとか、ちょっと理解できない世界、楽しい話に花が咲き、常に疑問を持っことは素晴らしい。このネットの世界を操れる環境にいることに感謝して、今が楽しめることが若さを保つ秘訣かも知れません。若いころ知りたくて本屋を梯子して図書館を巡って百科事典をめくってと、苦労していましたが、今や簡単、スマホ片手に正しいさはさて置いて、AIに聞いて見たり、ネットやYouTubeで調べればそこそこの満足が得られます。良い時代ですね。

なんて話に花を咲かせ充実したスタジオ練習でした。来月も楽しみましょう。(ヒゲ記)

1月28日ギタログ

2026年新しい年を迎え世の中に大きな渦が回り始め極端な考えが噴出、嫌な方向に進みそうです。御茶ノ水駅前では核廃絶の署名活動があり、選挙街宣車が通り過ぎて今回で日本の方向性が決まるかも知れません。

そんな落ち着かない中、気力に溢れた5名が無事年を越しスタジオに集まりました。

いつもと変わりなく黙々と部屋のセッティングをし初アンサンブルの準備完了、この寒さでギターは暑すぎるスタジオに慣れるまで音程が安定せず、奏者の指もこわばり、なんとか合奏が始まりました。

曲順は今まで通りで変化は有りませんが、皆さん訓練をしっかりされスムーズに練習が進みました。

群青もパリは燃えているかも少しづつ全体像が見えてきました。ひまわりも、まあまあ曲らしくなって来ました。

今回は新しくエストレリータを練習する事になり、初アンサンブル、まだ曲のテンポの取り方が難しくて、無理でした。

課題曲をこなし時間に時間に余裕があったので再度エストレリータの数小節に挑戦、ほんの少し雰囲気が分ってきたようです。練習を積めれば次回は曲になるかも知れません。

打上げは、日本食の飲み屋で乾杯。日本情勢や世界情勢に話題はこと欠かず持論の応酬で楽しい時間を過ごしました。お店にはアジア系のの留学生が言葉も達者に給仕してくれ、働き手不足を補ってくれ、感謝一杯です。

皆に外国人の事について聞いて見た所、未だに外人と言うのには驚きました。多くは外国人と仕事をした経験があると思うが、高齢者の、いや国民の多くは、取り立てて差別する考えを持つ人が多いのかも知れません。2月には日本国の立ち位置が決まりそうで、どうなりますやら。

とは云うものの、皆さん弾き初めを修め元気を維持され明日に向かって進む活力にみなぎり、来月またお逢いしましょう。頑張って練習しなければ、特にこの私。(ヒゲ記)

2025年ギタログ

12月17日ギタログ

早いものです、今年最後のアンサンブル、いつもの5名で始まりました。参加者が少なくなり、パートのバランスを取ることが難しくなってきました。6人いると良いのですが、こうやって集まることに感謝しましょう。

合奏は十数曲、盛り沢山です。何と言っても皆良い歳で、私など指の動きも鈍くなってスムーズな演奏が出来ません。3rd担当だった私、なんとか1stに加勢出来ればと練習、未だついていくことが出来ません。練習頑張らねば。

各メンバー其々並々ならぬ努力され、お陰で、こうやってアンサンブルを楽しむことができています。

メヌエットからガボット3まで、さり気なく合奏。ひょっとしたらこの辺りから疲れ始め集中力が途切れるのかもしれません。次のシチリアーノでは、演奏がぎこちなく、装飾音符で流れがズッコケ流れる様に表現できません。あと一息、次回挑戦。スタジオ3時間の合奏は長く、年々厳しくなり疲れが蓄積します。

ひまわりは、この演奏が上手くいく頃はウクライナの醜い戦乱が治まっていると願っていたにもかかわらず、我々の演奏と同じで少し明かりが見えてきた様子、不謹慎な戦争と同じにするな!すみません、平和が戻ります様に。

群青は流れが見えてきました。パリはまだ遠い。遠くに行きたいを合わせ、ベサキサでラテンのリズムを楽しみ、やっとまとまったエストレリータの譜面見て頂き、来年挑戦。甘く美しくメロを表現したいです。

クリスチャンでも無いのに日本人らしく、3rdのアルペジオが厄介な編曲のSilent Nightを合わせ、クンパルを2コーラス演奏、今年最後のアンサンブルが終了しました。

打上げの上海庭、珍しく先客有り、店の片隅にギターを置き、休みなく運ばれる料理を頬張り、紹興酒を飲み、店は大勢の客に埋まり今までにない盛況で活力にあふれていました。そうでした、若者に活力あり、忘年会シーズンでした。

騒音の中大声でやり取り、皆さんの生活ぶりを聞いた。未だ世の為に資格を取り仕事をしている方、身体維持のため水泳を始めた人、バイオリンやダンスで励む人、ゴルフで鍛える人、地域のサークルに足を運ぶ人、皆さん其々人生を有意義に積極的に過ごし、アンサンブルの練習を怠ることもなく、元気な老人を謳歌しているようです。健康を維持し来年もアンサンブルが楽しめます様に。(ヒゲ記)

11月26日ギタログ

夕方から風が強くなるという予報だがほど良い気温、銀杏並木が金色に輝き、冬が近づく御茶ノ水、スタジオには5人の奏者が集まりました。危うく一人が食中毒で欠席の危機かと、何とか回復され参加し、助かりました。メンバーが揃い何時もの様に合奏の始まりです。

課題曲に変化はなく、演奏は上手く行ったり、不満足だったり各自の練習、指回り左右されます。最近はMIDI演奏に合わせて練習出来る様にスマホにデータを準備します。パソコンのソフトのMIDIデータを流すだけなので機械的な音程付きメトロノーム、MIDIデータで音楽的表現をするには個々の音符の強さ長さを丁寧に調整して譜面を仕上げなければならず、大変な作業です。とは云うものの、MIDIで簡単に音楽が表現が出来るなんて凄い世界ですね。

これに合わせて弾いた気分になり、弾けないところも自動演奏は流れるので自分の演奏のあやふやな部分が良く分かり、弾けた気分になって上手くなったようで楽しいものです。

突然、音程がおかしく気持ちが悪く演奏できないと言う人が現れ一瞬慌ててしまいました。かなり頑固な意見で戸惑いました。MIDIの音程は確かA=440Hzの平均律で業界規格、普通の演奏はこれで流す音楽で厳しく和音を聞く訳ではないし、実のところ私の耳はいい加減で聞き分ける力は無いし、まあ自分の楽器の音程をチェックして見ては。1,2弦は温度変化に敏感で楽器が暖まるまで安定しません。学生時代ギターは音程が不確かでクラシックには不向きだと言う輩がいてギターアンサンブルを馬鹿にした奴がいたな。

シチリアーノは細かい装飾音符や休符の取り方が上手く出来ず、まだ満足できません、さらに練習が必要です。

なんと、ひまわりは曲らしくなって来ました。広々とした畑のヒマワリの中で平和を求める感じが表現出来たら凄いことです。和平とは大変ですね。

確実に其々の曲は少しづつまとまって来ています。皆さんの練習が素晴らしい演奏に仕上がっています。次回のアンサンブルでは相手の音を良く聞きバランスを考えて演奏を心がける様にしたいと思います。

終了時間が迫り、ラ・クンパルシータを勢いに任せ弾き今日も楽しい時間を過ごすことが出来ました。

イタリアンレストランで打ち上げ。私などは月一回の電車に揺られ都会への出動、人出に頭がくらくらしてしまいますが、仲間から十分過ぎる刺激を受け老化防止に大変に役立っています。世間話に花が咲きます、テーブルを囲んでいるのに話が遠くなり、老化現象か大声を出さないと伝達でき難くなって、ちょっと辛いです。皆さんの聴覚はどうですか。私は若いころから4000Hz位のピー音耳鳴りが常になり、衝撃音が耳に弱い状況です。聴覚は歳並みの性能です。皆さんの耳の特性はいかがでしょうか。身体の劣化は辛いものですね。

最近の話題の映画「国宝」を3人が鑑賞、素晴らしいとのこと、私の感想は気持ち悪かったと言ったら呆れられました。そうですよね、豪華な舞台装置で役者が伝統ある歌舞伎を演じ、大画面の女形が大写し、これが気持ち悪いという印象でした。物語はヤクザに生まれた息子が上方歌舞伎の師匠の息子と共に女形歌舞伎の修行に耐え紆余曲折、家族を巻き込みながら芸を極め人間国宝になると言う、映像が凄く、歌舞伎が好きな方は細かい技が美しいと絶賛しています。教養がない私は大袈裟な表現が凄いね位の無恥な感想で、映画館の大音量に思わず耳穴にテッシュペーパーを突っ込む有様でした。歌舞伎の知識がある人は細部の表現が凄ごく見る価値は十分あるでしょう。小説の方が良いかも。

スタジオレンタル料や会食料が軒並み上がり、物価高などで大変な生活、女性初総理に期待の声が高かったようです。

7時過ぎ、闇に包まれ少し風が冷たく担ぐギターと足取りが重くなったが来月のアンサンブルを、そう12月は1週早い17日(水)ですよ!楽しみに帰路につきました。(ヒゲ記)

10月22日ギタログ

冷たい雨がしっとりと歩道を濡らし冬を呼び込むような寒い日になりました。手がかじかんでいます。一人二人とぼちぼちスタジオに集まり、先月と同じ5名参加、今日の私は1stのパートに挑戦しようと数日前から練習しましたが、さて結果はどうだったでしょうか。

手際よくスタジオの準備を終え、身体を動かしたので多少暖かさを感じる様になってきました。3時間のアンサンブルの始まりです。

個々に指慣らしをして、メヌエットを演奏、全体の調子を見ます。いい感じ。次はガボットNo6、コピーの手書きの譜面は茶色がかり、60年以上前に演奏したもの、我々の年代が感じられます。平均年齢は80歳位になっているはず、信じられないが意欲ある若々しい集団です。

Echoは細かい部分はまだまだ練習が必要ですが、なんとなく流れが止らず、そこそこに曲の感じが出る様になりました。次回は強弱に注意して格好いい演奏を目指しましょう。、

ガボット3は調子の良い曲で指使いが流れる様に動かさないとついていけないので、一度つまずくと弾けなくなってしまいます。私、まだ練習不足で弾けませんでした。

シチリアーノは細かい装飾音符や休符の取り方が上手く出来ず、今回も何回か繰り返し練習しました。さらに練習が必要です。

夢中になって1時間が経ち休憩が必要です。

さて、セレナーデは綺麗な曲で重音やアルペジオに美しさに磨きを掛けなければなりません。指がこわばって弾けません。

ひまわりは曲らしくなって来ましたが、編曲で変に音がひねくれているので今一冴えない感じです。強弱やフレーズの抑揚に工夫をして見ないと、良い表現ができません。結構やりがいがある曲ですね。

群青は歌謡曲の乗りが3連音符で表現され、アルペジオの音の動きの指使いが、まだぎこちなく、テンポが狂ってしまうが全体の曲が見えてきました。

パリは燃えているかは、まだ細かい譜割が出来ません。曲自体は有名な曲ですから皆分かっているでしょうが、譜面での繰り返しを追うだけでも迷子になって、3rdパートのアルペジオが厄介で平さん頑張ってくれました。他のパートはリズムが取れません、もっと練習時間が必要です。途中でMIDI演奏に合わせて音面をなぞってみました。次回は初めはMIDI演奏に合わせ練習をしましょう。

何だかんだで時間が押し、遠くへ行きたいはパス。二つのカノンをさり気なく演奏し、ソナタもパス。べサメ・キサスはさり気なく演奏、締めのラ・クンパルシータは2コーラスで、目出度く今日のアンサンブル終了。かなりの疲労感と希薄な充実感で足腰に痛みを感じ、次にまあ良いか、そんなもんだよと怠惰気分で、もっと練習をしなければと気を取り戻し、微かな雨の中、打上げの店に向かいました。

5時ちょっと過ぎにお店の戸を叩き店主に5時半じゃ無かったのと言われながら店内に一番乗り。日本食の飲み屋さん。何時もの様にビールで乾杯。中々全員が集まれない合奏日、ヒラさんが月一の練習日、何曜日が良いのか再検討しようと提案、なんとか全員が集まれると良いのですが、私と違って皆さん忙しいようで大変ですね。是非時間を作ってください。

おでんあり、大切りの刺身にブリ?の頭の煮つけなどなど。日本酒で何かお進めをと注文したところ、どぶろくを出してくれ、久しぶりに味わいました。皆それぞれ好みの飲み物を手に世間話に花が咲きました。

いつもの話題で日本はいかに優秀な民族であるか、そうか、世界に誇る日本の技術、たとえばコンデンサー、なるほど。日本人は落とし物が届けられ、泥棒が無いなど、年寄りにふさわしい片より話、女性首相の話題は何故か聞こえてきませんでした。右傾化さ左傾化判りませんが平和憲法だけは守りたいものです。

雨が上がり、元気で来月のアンサンブルを約束して散会、御茶ノ水駅への坂道、息が切れました。(ヒゲ記)

9月24日ギタログ

あの極暑からやっと秋の声が聞こえて来た今日、爽やかに晴れたお茶ノ水は相変わらず混雑している。スクランブル交差点の人々は器用にぶつかることはなくスムーズに渡っているが、突然角で立ち止まる大男、おっとギターがぶつかりそうになり辛うじてすり抜け、久しぶりの人混みを味わった。どうも私もお上りさん、観光で賑わう都会、大勢の人は苦手です。スタジオに無事到着。

一昨日、突然2ndの高さんが欠席との連絡、これでは2nd抜けの3人では合奏が楽しくないので中止にしたくなったのですが、今回は特別、ここしばらくお休みしていた大さんが、久しぶりに参加との連絡、嬉しい大歓迎、当然、休みにするわけには行きません。しかし、1st一人3rd三人では情けないので、兎に角欠けた2ndパートを受け持とうと急遽2日間練習をしました。が、なんとか高さん工面して参加できると云うことになり助かりました。

パートのバランスから見ると1stを補強した方がアンサンブル的には良いので演奏の下手なこの私は生意気にも1stパートを弾こうと、どっちつかず、練習不足で譜面がちらついて、代役が勤まらず、満足感のない惨めな結果でした。パートの応援演奏は私には荷が重すぎます。

本当に久しぶりの大さんこの夏をどう切り抜けたか何故かスリムになって若返り、安心しました。5名のアンサンブルが始まりました。

練習曲は前回と同様、出来るだけのんびりと疲れが出ないように進めようとしましたが、私の演奏がいい加減で1stを弾いて見たり2ndを弾いて見たりで、自分の音だけに明け暮れて、全体の音が良く聞けず集中出来ず、あまり纏めることが出来ませんでした。もし音のバランスを考えるならば、各パート弾ける練習しなければなりません。しかし、意外と皆さん静かで集中し真剣そのもので真面目な仲間、素晴らしい力の入れ方です。この姿が若さを保つ秘訣でしょう。

「群青」と「パリは燃えているか」は未だ通して演奏できないが、先ずは弾けそうな感覚が見えてきた。表現をどうするか、これは問題です。意味の深い曲だけに難しく先ずは音面が合わなければなりません。

予定の十数曲をこなし、クンパルで締め、何となく充実感を味わい少しゆとりを持ってスタジオを後にしました。

打上げは馴染の中華飯店、一番乗りの我々。久しぶりの仲間を囲んでビールで乾杯。この一時が最高、アンサンブルに感謝。

大さん何やら腕に光るものを付けている。聞けば健康管理のための装置で脈拍や何やら体内情報をチェックしていると言う。腕の接触でどの程度の情報が得られ健康維持に役立っているか分からないが積極的に自己管理しているとは、きっと長生きできるでしょう。見習わねば。今まで休んでいた合奏に参加する決心はどうしてと訪ねれば、実はAIと仲良くなり、最近は音声でのやり取りで色々と話し相手になってもらい、そこで只々何もしない人生か、何か積極的な生き方をAIに相談したら、ギターアンサンブルの活動をしなさいと応援されたとのこと。

素晴らしいAIだ。大さんは積極的にAIを取り入れて活用されているとのこと、最近の若者と同じレベルの若さだ。一儲けを企んだが世のテンポの早さに追い付かず、今は利用するのみとのこと。ただ相手はコンピュータ、データとアルゴリズムの世界、一方的でお互いの付き合いが無いAIがもっともらしい答えを用意してくれるが、どこまで信用するか問題だか、合奏に参加しなさいとは最高の助言でした。

補聴器の話に花が咲いていました。ギターの音がどう聞きにくいか私はちょっと分からないが、脳の働きがギター音になれば周りの音が聞こえて、音楽になるのでしょう。

最近浮世絵が賑わっている様ですが吉原系?の絵の展覧会で得た画像を公開してくれ江戸時代はかなりなもんだなと感心しました。

勿論プーチン、トランプ、メタニヤフも話題に、嫌な世だ。まあ、兎に角、元気でまた来月アンサンブルを楽しみましょう。(ヒゲ記)

8月27日ギタログ

暑さが続く毎日、地球温暖化そのもの、今日も猛暑だ。スタジオには茹で上がった顔をして一見歳を取ったか、正直言って年寄り4人の仲間が集まった。夏休み中は練習はそこそこで気が抜けたよと話をする中で次第に一歳二歳と若返り、久しぶりの演奏に心が湧いて来た。

何時もの様に調弦チェックの後 「メヌエット」からアンサンブルが始まった。意外と丁寧な音で弾くのは難しい。

久しぶりなのでさらりと演奏しプログラムを進める。練習不足で「エコー」は2回、「ガボットNo.3」は生意気にも1stを補強しようとに挑戦、無理でした。「シチリアーノ」は最後の装飾音符で、何かまだひっかかり数回演奏したが、まだ上手くいかない。「セレナーデ」は気持のいいきれいな曲だ。

「ひまわり」はどのように表現するかまだ定まらない、3rdパートで音がぶつかる小節があり、どうしようかと考え中、エンディングで遠く消えて行く様にしてみるか迷っている。

「群青」は歌そのものが身についていないので中々進まない。歌を良く聞いて身につけて行けば、海鳴りの中で遠く散った兵士の気持ちが出せるかもしれないが、先ずはメロが弾けねば。

「パリは燃えているか」は繰り返しがややこしく譜面の流れが掴み難いが、何とか追える様になって先が見えて来た。まだまだアルペジオの演奏が大変だ。

「遠くへ行きたい」は指揮者が下手糞でちょっと急ぎ過ぎたが1回で終わり。「二つのカノン」「ソナタ」「ベサメ・キサス」と久しぶりのアンサンブルを楽しんだ。「ラ・クンパルシータ」は2回演奏、スタジオ終了時間まで少しゆとりがあり、のんびりと譜面台や椅子などを片付けた。

打上げはスタジオ近くのイタリア風レストラン。直射の陽光が沈み耐えられる暑さに治まった。5時から宴会をするグループは稀で店内は我々のみ貸し切り状態。何時もの様にビールで、無事この暑さに耐え抜いてアンサンブルが出来たことに感謝し乾杯。

我々の若さの秘訣は何であろうか。楽器を演奏すると言うことが絶大な効力だと云えるだろう。ウエーターが「ギターをやっているんですかー」と驚きの声。確かに。私は指のこわばり痛さが演奏が疎かになっているが、この歳でさらに新しい楽器演奏に挑戦して発表会で演奏する仲間がおり、さらにソーシャルダンスに励み、ゴルフを楽しみ、其々何かしら現役で、さらに趣味に励んでいるらしく、見た目は健康そのもの。元気に感謝。

テーブルには次から次へとサラダや鶏肉やラザーニヤやらパスタやらスパゲッティやらピザなどなど、食が細くなったか食べきれない。

母校の経営は少子化対策で四苦八苦とか、我々は役に立たないが、世界状況はきな臭く人類の平和を願い、国内を見ると主権在民が危ぶられ、サンセイハンタイだって、選挙をした割には物価高は順調に推移、議員たちは仕事をせず、変化がないなと思いながら、平穏無事を願い、来月のアンサンブルを誓い帰路についた。(ヒゲ記)

6月25日ギタログ

台風2号が関東地方を直撃する予報が3日前に有りましたが八丈島手前で熱帯低気圧に変わり時々強い雨が降る中、5人のギタリストが集まりました。

調弦チェックの後 「メヌエット」からアンサンブルが始まりました。

1回目が終わった後指揮者の西〇さんからもう1回の声がかかり2回演奏をしました。(何故って、、しっとりこなかったから。西記)

次は「ガボットNo.6」です。最後の繰り返しでプラス1拍との約束でしたがチョット早かったためもう1度頭から演奏をして、今度は最後の繰り返しはうまく全員の気持ちが合いスムーズに終わりました。

次は3rdにとっては問題の「エコー」です。何とか後半のところがうまくいきましたので私から「もう1度弾くと失敗するので1回で終わりにしましょう」提案し、次の曲にいきました。

「ガボットNo3」「シチリアーノ」「セレナーデ」を演奏してここで小休止です。年を重ねると1時間弾くと休みが必要だと思いました。

後半は「ひまわり」を2回演奏しましたが、1年前に比べたら演奏が纏まってきていると思いました。

次は「群青」です。最初まず演奏を始めましたがうまく合わなかったので、MIDIの音を出してもらい2回合わせて演奏をして、この方法で合わせることで感じかつかめて来るのではと思いました。

「パリは燃えているか」はまだ全部がきちんと弾けません。繰り返してから飛ぶ先はなかなか難しい状況です。そこで、エンディングのところを合わせて終わりとしました。

「遠くへ行きたい」は皆さん慣れているのでスムーズにいきました。「二つのカノン」を2回弾いたところで皆さん疲れが出てきましたがそのまま「ソナタ」を演奏し、「ベサメ・キサス」に成り最初に繰り返しのチェックをしなくて大丈夫かなと思ったのですが演奏を開始。やはり繰り返しのところでうまくいかず、2回目の演奏を行いました。最後は「ラ・クンパルシータ」を2回演奏してギターアンサンブル練習会はお開きと成りました。

懇親会は何時もの中華料理です。

話題は中東情勢からの「トランプ発言」世界の指導者は結局自分の立場を維持することしかやらないという意見で一致。食中毒のことでは「アニサキス」が怖いとか、音楽の話では「シンセサイザー」の音の魅力はあるのかとか、いろいろな話が出て楽しいひと時もお開きと成りました。(平〇記)

5月28日ギタログ

素晴らしい天気。気持ちの良い天気。颯爽と5名集まりました。このメンバーでのアンサンブルが何時まで進むのでしょうか。皆さん其々健康に留意してアンサンブルを継続しています。素晴らしいことです。以下続きはヤザさんにバトンタッチします。(ヒゲ記)

5月28日 晴れ

14時に5人そろっての練習会が始まりました。今回は久しぶりのシチリアーノとセレナードが加わりました。多分、1年以上弾いていなかったので練習始めは指が忘れていました。前は問題なく動いていたのに?と譜面を見ながら何度も確認して練習して何とか当日に間に合わせました。新曲の「群青」と「パリは燃えている」はmidi音源を再生しながら練習しましたが、曲全体の感じは掴めましたが合奏としてまとまるのには時間がかかりそうです。このところ、演奏するのにかなりエネルギーを使って、後半は集中力が欠けてきます。これは年齢のせいかとも思いますが、日ごろの練習が足りず、余裕をもって演奏できない性もあると思います。以前は暗闇の中でも練習できていたころもあったのに・・・

17時少し前に練習会を終わり、楽しみの2次会に向かいました。前に行った和食のお店で、17時前に着いたので店の前で少し待ってから入りました。前回はブリの兜焼き注文して食べきれなかったことを思い出しました。今回は、刺身の盛り合わせとオデンでした。

飲みながらいろいろな話をしましたが、その中で日本人の感性について話が出ました。日本の自然豊から環境の中で、外人から見ると不思議な感性を持っていると驚かれることがあるそうです。色彩について調べてみますと日本には数百種類にも及ぶ伝統色があるそうです。日本の自然豊かな環境で磨かれた感性なのでしょうか?

このところYouTubeでHIMARIちゃんの動画をよくみます。素晴らしい演奏で、これも日本人のもつ究極の感性の結晶ではないでしょうか!(ヤザワ記)


4月23日ギタログ

雨が降るなんて付いていないなあと思いながら4人のアンサンブル。何時もの様にチューニングを確かめ、微妙に周波数がズレるとウネリが出てふくよかになるが、兎に角しっかり合わす。

「メヌエット」は易しそうだが響きが美しい曲で難しい。「ガボットNo6」弾きなれた曲だが、中の出来。「Echo」は各パートで自分の演奏がそこそこ出来れば満足と言うレベルだが、今日の上手くいって合奏に集中でき、音の並びは珍しく出来たので、一回の演奏で終わった。二度目だと集中が切れバラバラになるので次の曲にした。「ガボットNo3」これは一通り流れる様に演奏できるが難しい。もうこの程度で疲れて、はい休憩。

「遠くへ行きたい」はさり気なく通過、「ひまわり」はだいぶ良くなってきた。「ベサキサ」はラテンらしくリズムに乗って軽やかに演奏したいが残念ながら乗りが今一だ。中々合わない「群青」はMIDI演奏に合わせて曲の雰囲気を掴もうとしたが、何故か合わない。おかしい、確かめてみると一人変更した譜面でなく旧バージョンを使用していたのだった。譜面を新しくして合奏。MIDIの誘導のお陰でメトロノーム付きで、なんとなく弾ける気分となり雰囲気が掴めたようだ。何回もなぞり時間をかけて練習をした。次回は期待できそうだ。

このスタジオはPAの入力にBluetoothが用意されており快適にスマホのMIDI演奏を聞くことが出来る。

次は「パリは燃えているか」もMIDI演奏を聞きながら全体の流れを掴み取りながら練習。多少音を外しても流れが止まることなく演奏できるので上手くなったようで気分が良かった。

曲想を加味したMIDIデーターを作成すれば良いのだが大変だ。3時間のスタジオ時間が少なくなって来た。後は「グリーンスリーブス」と「ロンドンデリー」と「二つのカノン」と「ソナタ」とアンサンブルが進んだがタイムアップの警告ランプが点滅、残念「クンパル」は無し、急ぎ片付ける。結構疲れた。

打上げはスタジオから直ぐのイタリアンレストラン、ビールで乾杯。サラダやパスタなどイタリア風食事。雑談の中で、この夏も猛暑が予定されるし8月に夏休みを作ろうとの案が出て検討した結果、暑さに慣れていない7月にしようと云うことになり7月のスタジオは休みとした。

そろそろ練習曲の組み換えをしようかと皆に聞くと、あのバッハのあの曲がさあ、と曲名が出てこない。えっ、出てこないの〜、とうとう物忘れの激しい歳になってしまった。アから始めてイ、ウ、エ、オと言っても出てきません、皆同じような手法で思い出そうとしているようだ。暫くあれやこれやと考えた末、シチリアーノがやっと出て来て安心、記憶が戻るとなんとも気分がスッキリするものだ。エストレリータ合奏譜面を催促されたがまだメロ譜止まり。気分が乗ればねえ、、、、頑張ります。(ヒゲ記)

3月26日ギタログ

スーツ姿の若者たちが目立つ、いや袴姿の女性も、卒業式があったようだ。賑わう歩道をかき分けてギターを担ぎ5名がスタジオに集まった。残念一人足りない。みんな暖かいねと集まった。

部屋は暑く、感覚的には弦が伸びてピッチが下がるのではと思うが、違って気温が上がるとナイロン弦はピッチが上がる。これは弦の物質が合成高分子(ポリマー)の化学繊維(ナイロン)で、ある一定の張力下では温度の上昇により長さが縮むという特徴(Gough-Joule効果)があるため周波数が上がって行くとのこと、へー、。若いころはギターの胴に音叉当てて音を響かせ耳でうなりを聞きチューニングをしたが、今はデジタルチューナで簡単に合わせられる。我々はA=440Hzで合わせているが、オーケストラでは442Hzで明るい音が好まれているようだ。中世では432Hzと落ち着いた響きだったようだ。全員のピッチを確認後、合奏が始まった。

数曲が終わりなんとか指の動きが滑らかになり、「ひまわり」の練習に入った。だいぶ慣れて音の出方が良くなり曲の雰囲気が出て来た。メロディが浮き立つように、それでいて淡く音に包み込み夢を見るような、そんな表現をギターでできるか、江部賢一氏の譜面を参考に編曲、譜面が拙いので上手くできるか。

次は「群青」これはカラオケの譜面から採譜、YouTubeのライブ演奏を聞きながら編曲。イメージとして海鳴りの中で個人が消され闘いに突入して消え去ってしまう切ない気持ちを、出来るだけ弾きやすい音面で編曲したつもりだが、下手糞だな。音符に3連が並びスラーが、あの歌唱の様な流れ、メロが奏者に沁みついていないので音符を正しくカウントするのは乗らず難しく、中々進まない。まあ、運指が滑らかに出来る様になれば適当に曲になると思うが、1stからいい加減な刻みでは2ndと合奏など出来ないと指摘され、基本が出来てからだと指摘され、機械的なMIDI演奏に合わせて練習をし、それから味付けだと。どう練習するか、満足されるのかはなはだ悩むところだ。曖昧はダメかな。

次は「パリは燃えているか」はピアノの譜面から編曲、淡々と刻むアルペジオにテーマが乗り、3rdは指がもつれて結構きついが練習を積めば何とか成りそう。繰り返しの変化が多様で、フレーズの間の取り方が微妙で、遠く大砲が響く様な感じが曲の中に現れ、どの程度表現出来るか楽しみだ。

上海庭で乾杯。合奏の参加を勧誘しようと平さん悩む。最長老の河さんに若さの秘訣を訪ねてみれば、若い女性の先生に付き、ピアノ、アコーディオン、フルート、チェロ、ギターと、弾くことだと云う。一人は毎日を大切に、バイオリンを習い、ボランティアの励む二人と、私は気の向くまま。川さんに(エストレリータ)を捧げるようと、まとめねば。若さ維持。(ヒゲ記)

2月26日ギタログ

激寒が和らぎ快適なアンサンブル日和、なんとか5名、颯爽とスタジオに集まりました。先客が時間目いっぱい使って入室が遅れたものの手際よく椅子、クッションに譜面台を準備し早速合奏に入りました。

もう何回弾いたのでしょうか、指慣らしにと”メヌエット”から始まります。ソロの譜面を3パートに分解したような編曲、易しそうで易しくない曲、丁寧な音だしと間の取り方が難しい曲だと感じています。まあそれなりに演奏が出来たようです。

次は”ガボットNo.6”これも若い時から弾いていた曲で、YouTubeで聞いたチェロの演奏では結構激しく演奏していたようですが、我々の表現は、それほど激しくは無いが強弱を考えながら、ある程度ゆとりのある演奏をしてまあまあの出来、、なんとか指の動きがなめらかになってきました。

実は何を隠そう今日は私、非常に調子が悪く異常に眠くて脳に異変が起きたのかとちょっと心配しました。気温の変化のせいかもしれません。老化現象か指にばらつきが出てきました。

次は”エコー”各パート忙しい部分が有り、3rdのメロも上下に波打ち聞かせ所で、私何回も引っ掛かり、流れを邪魔していますが今日もつっかかり迷惑をかけてしまいました。各パートのかけ合いがエコーのように行くにはもっと練習が必要です。

”ガボットNo.3”は1stは流れる様に、演奏出来ています。

こんな感じでアンサンブルを楽しみ、3時間のスタジオで演奏に集中するのは大変な努力が要りますが、仲間が集まると集中が途切れませんが、さすが疲れます。ここで休憩。

5名と言う編成は1stと3rdが2名、2ndが1名でバランスが心配ですが、2ndの高さん頑張っています。”遠くに行きたい”は2ndが情景を最も発揮するメロが素晴らしい演奏で、実はこの曲だけが全員の情感が一致して音楽としてまあ自信が持てる演奏になってきました。

合奏は次々に進みます。”ひまわり”は音が出る様になってきました。新曲の”群青”は歌その物が身についていないので3連符の乗りがまだ出来ません。練習甲斐のある曲です。

今の世の中にピッタリの”パリは燃えているか”はTVのドキュメンタリでよく耳にする有名な曲、なんとか様にしたい曲です。

まだまだ曲目はあります。課題曲トータルで13曲をアンサンブルして最後の締め”ラ・クンパルシータ”で終了となります。今回も無事到達、腕も足腰も頭も疲労の塊となりました。

打上げはスタジオ近くの和食屋さんを平さんが開発、刺身や魚の煮つけなどで美味しく、お酒もそこそこに楽しみました。我々の仲間の二人は今なお先生について楽器の修行をしているとのこと、素晴らしいことです。この世の中があまりにもすさんで来ているのが、地球内だけでもめていることに人類の限界を感じながら、自由勝手な議論に花を咲かせました。

このように指の運動、楽器の演奏は老化を防ぐと信じ、より満足出来るアンサンブルを目指し、健やかに、来月スタジオでお逢いしましょう。(ヒゲ記)


1月22日ギタログ

久しぶりのお茶の水、厳しい寒さが緩み街行く人々は軽やかに歩いています。今日の参加者は5名。弾き初のアンサンブルに相応しくフルメンバーとなりました。

このメンバーも昨年12月は突然の用事で参加者2人だけとなり合奏は中止になりました。仕事があり無理だったようです。今後アンサンブルが続けられるように合奏の日時を良く確認して、出来るだけ用事を工面して、無理な場合早めに連絡を取り合って調整するようにしましようと確認しました。

なんとか平さんが演奏出来そうな仲間に声を掛けていますが、中々集まらないようです。人生の後半アンサンブルが出来るなんて素敵な事ではありませんか。是非合奏しましょう。

新年第一曲目は「メヌエット」指を覚ますに丁度良い曲です。次は「ガボットNo6」、1,2,3のカウントで始めるがテンポが少し遅くかったるい感じだったので、もう一回、少し早く力強くと注文を出したら、もう少し早くとはテンポ記号で幾つになるとクレームが付き、えらく愚痴っぽい老人が出て来て、まあややこしい、仲間で練習をして気持ちを合わせて来ているので、凡そ、それらしく気分が合っていたはずなのに。面倒なのでスマホのテンポで演奏を始めても頭が直ぐにずれて実のところアンサンブルになりません。挙句の果てインテンポの演奏はクラシックには重要だと言い始め、認知症の始まりかなと思ったりして。測定器ではないので機械的に演奏しても音楽表現にはならないと私はそういう感覚の持ちぬ主です。ごめんなさい。譜面は覚書、割り振りを正確に弾いても曲想は出ないし、ましてや練習不足の私は演奏が出来ない。

「Echo」「ガボNo3」と進み休憩を挟みひまわり。まだまだ、細かい点で編曲の修正が必要です。「ベサキサ」は曲の流れと細かい装飾音符のスムーズな流れが必要。「群青」はまだ曲を覚えて身に付けないと、3連符は歌が歌えるようになれば演奏できると思います。

「パリは燃えているか」はまだまだ3rdの演奏が大変。「グリーンスリーブス」の演奏を終え、久しぶりの「二つのカノン」「Sonata」を一回演奏し、時刻も迫って「クンパル」を2コーラス弾き、譜面台、椅子を片付けスタジオを後にしました。

上海庭で乾杯。高さん急遽連絡が入り直帰。おお寂しい、4人の新年会が始まった。数か月健康問題でアルコールを控えていた矢さんが血液検査の結果状態が改善しアルコール解禁宣言。一緒に酒が飲めると喜ぶはずのヒゲさん、大人しい。風邪を貰って来たらしい。でもビールと日本酒を頂きました。トランプが最大の関心事、世界がどのような変革を示すのかが興味津々です。SNSで人心が左右される選挙も世の中を変に曲げられてしまうと心配だが、そんなことを心配しても何になるのかという意見が出るなど、かなり高齢化現象の現われか心配だ。とにかく健康で。(ヒゲ記)



2024ギタログ

12月18日ギタログ

 

ついに参加者2名のピンチ、寒い中出かけるのが億劫になりました。よって中止。忘年会無し。今年は大変なことが有りましたが、老体は消えるのみ、とはギッチョン、来年に向かって、頑張りましょう。(ヒゲ記)

11月27日ギタログ

寒さが和らぎ予報によると午後には暖かさが増すと言う快晴の今日、何を着て行くか迷う中、スタジオには5名の奏者が集まった。ただ一人交通障害で一時間遅れとのこと、(そう私) 河さんがリード役で4人のアンサンブルが始まった。

2曲ほど進んだころ5人の合奏になり順調に演奏が進み、なんだかんださすがベテランの集団、音が途切れることもなく、表現は穏やかだがまとまった演奏になっていた。そうは言うものの、何かふとしたところで譜面の流れに迷いが生じてか演奏についていけなくなることがある。これが老化現象と云うのでしょう。指の動きもスムーズで無くなることもあり、いつも完璧に近い「遠くに行きたい」が珍しく脱線して引っ掛かるところが出た。不思議だ。

この歳になると一瞬さっきやっていた事を忘れて、あれ、何やるんだっけ!なんてことがあり、ふと集中が切れ譜面の流れに迷子になってしまうことがある。皆さんもそんなことあるでしょう。まあ、あまり気にしないで演奏は進んで行く。一時間ほど合奏が続き疲れが出て暫く休憩。最近は休憩時間が長くなる傾向。

河さんの指揮も疲れ、弾いてる方が気楽で良いと私に移譲。「ひまわり」の演奏、少し良くなってきた。次は「群青」へと、最初の編曲はメロが3回と間奏が入り繰り返しが多いので繰り返しを無くして短くし、合奏譜面もA43枚にまとまり譜面台にそのまま拡げて読める様になり各パートが見通せて曲全体が分かるようになった。まだまだ音符がなぞれず曲は流れず、譜面の不備があり修正が必要だ。これからが楽しみだ。

新曲の「パリは燃えているか」でこの曲はいつ聞いても重々しいNHKドキュメントの雰囲気が思い浮かび、今現在の世界情勢を表わしているようで、なんとか物にしたい曲だ。練習曲は残り5曲、疲れが増してきたが文句なく皆頑張ってアンサンブルしてくれた。一人だと、とてもこの長時間集中してギターを弾くことは出来ない。このメンバーが兎にも角にも集まり、自分に無理のないように表現出来る事は素晴らしいことだ。終了の時間が迫り締めのラ・クンパルシータをワンコーラス演奏して今月のアンサンブルは無事終了。疲れた。

打上げは中華店、円卓テーブルの個室に案内され、一人は所用で参加出来ず、4人の寂しく静かな打上げとなった。其々身体への心配がありビールが2人、ウーロン茶が2人、食が進み私のみが日本酒を頂き、我ら高齢者の会話が弾んだ。最長老はピアノ、チェロ、フルートにギターと若い先生に教わり若さを保っているとか。うらやましい。ある人は家庭内にカラオケマイクをセット、夫婦で喉を震わせて、もう一人は血液検査が良くなれば酒が飲めるとか、来月は忘年会だ。来月を迎えられる様にしっかりと健康を誓い、暖かいお茶の水で帰路についた。(ヒゲ記)


10月23日ギタログ

御茶ノ水駅前はびっしょりと濡れている。雨が通り過ぎて行った様だ。暑さ寒さは彼岸までと言うものの地球温暖化はまさしく地球全体、この地にも季節感が薄れてやっと銀杏の葉に微かに秋の気配が見えて来た。5名のアンサンブルが始まった。

フルメンバー5人で新しいページが開かれる。さて、調子はどうだろうか。課題曲は前回と同じ13曲で、この歳になると始動が遅くなるのか「パサカリ」の演奏は、そこそこの元気はあるものの勢いは少ない。私は肩に力が入って手がこわばり、右手と左手が同期せず、老眼の目がクラクラとして気分が乗らない。練習不足。次回は曲を変えてみようかと思う。

曲目が進み気持ちが落ち着き、お互いの音が良く聞こえ、表現が出来ているのは今のところ「遠くに行きたい」が一番だ。

「ひまわり」はメロディが浮かび上がってこないのは、未だ弾きこなしていないのか、編曲のせいなのか。宿題が多い。

「群青」はMIDIデータ演奏を聞き曲の雰囲気を感じ取ったがメロディが身につかず難しい、聞いてみて曲が長すぎるので繰り返しを工夫することにした。さて、どうするか考えねば。たまたまMIDI演奏の次の曲に「パリは燃えているか」が流れ、皆興味を抱き、現在の世界の情況に相応しい曲だと賛同を得て練習することになった。

残りは4曲と「クンパル」、急ぎ合奏し「月の沙漠」で残り時間は15分、「荒城の月」は飛ばそうとしたが、3rdは意外と厄介な曲なので練習が必要、軽く演奏して目出度く「クンパル」で締めることが出来た。久しぶりにパッシングランプ点滅、充実した。

演奏の全体を見て相手の音を聞きながらバランスを取りながら、当たり前だが中々できないが、アンサンブルする様に音楽を目指して、老体に鞭打って、明日を楽しもう。

会食はステーキ屋さん。コロナ禍で消息を絶ったサトさんが珍しく出席、多少問題を抱えているらしいが以前と差ほど変わりなく元気な姿を確認、安心した。前回に続いてオイコマさんも参加、相変わらず元気そう、アンサンブルにも参加してくれればと思うものの其々の都合が有り、まあやむを得ない、元気でいることが一番だ。矢さんより、彼宅の弔問の報告を受け、まあ、ご苦労様でした。個々に其々の人生が有り、色々な生き方がその人の人生、我々にとっては楽しいアンサンブルだった。指揮者だった彼の「セイノー」の合図の声が懐かしい。それでいて皆ピッタと合奏が出来のだから、素晴らしい。

皆さん、既にそんな歳になって来たことを思うと、自分の生き方を整理しておかなければいけないなあ、としみじみ思った。

最近の打上げでアルコール量が激減した。今までは3人が少し多く酒をたしなんだが、健康のことが気になり一人減り、二人減り、今や一人のみ、寂しくなった。会話の中で健康に関する話題が増えてきた。医者の闇雲に勧める薬漬けにも問題が有りそうだ。

日が暮れるのが早くなった。ここで彗星が見えていればと思いながら、「おーい誰かギター忘れてない」なんて言われるほど物忘れが激しくなった我々、何はともあれ健康に留意して来月のアンサンブルを楽しみに固く握手をして別れた。平日の地下鉄は込み合っていた。(ヒゲ記)


9月25日ギタログ

暑すぎる夏が一息つき、なんとかわが身を取り戻せる天気になりました。この酷暑を無事耐え抜いた5名がスタジオに集まりましたが、皆足取りが重そうです。

とうとう80代前後の我々の仲間に辛い日が訪れてしまいました。2ヶ月ぶりの楽しい合奏のはずが、暑さに闘って、こんな事になってしまいました。まだ気持ちの整理が出来ずうつむき加減です。

いくら待っても彼は来ません。アンサンブルの前に一同、1分間の黙とうを彼に捧げ冥福を祈りました。静かななか少し心が穏やかになりいつもの様に合奏が始まりました。

パサカリは元気に演奏したかったのですが、力なく静でした。途中、本当に連絡の無かった大さんが久しぶりに来場、数年ぶりに元気な姿に会え、ほっとしました。さらに遅れて小さんも観客として参加、粛々とアンサンブルが進みました。

ガボット2曲、慣れて来てスムーズな演奏になりました。

「遠くに行きたい」は彼の2ndのおかずが格好良くてちょっと寂しくなりましたが、一人頑張る高さんの演奏も立派なものでしっとりと表現出来ました。

「ひまわり」まだまだ、もっと弾きこまないといけません。大さんの感想は「ひまわり」ということは分かったよとのことです。

新しく「群青」は河さんが歌ってくれるかと思ったらそう言う訳には行かず、曲をなぞることが出来ず、次回MIDI演奏を聞きながら雰囲気を感じ取って練習をしようと云うことになりました。

取りあえずアンサンブルは順調に進み、ラスト、クンパルは3コーラス、彼のパートが聞こえてくるような来ないような、お別れをして気持ち整理をして打上げ店に向かいました。通りは小雨が降っており、彼を送るに相応しい天気になりました。

何時もの様に幹事が注文を聞き、ビールの人、ウーロン茶の人、他の飲み物は、彼は先ずはビール党、いつもの矢さんが突然「私ノンアルコール」えっビールじゃないの、健診の数値が悪いのでとのこと。そうです皆さん真剣に健康について考えなければなりません。献杯。飲み放題コースは僅かなアルコールでお店の勝かな。

色々と思い出を語り、そんな中、大さん登場、今まで暑すぎてギターなぞ触れないと。これからはまた演奏の仲間に入るかなとの話。メンバーが少なくなった今、是非演奏仲間に戻って欲しいものです。

一人一人それぞれ身体に問題を抱えている年頃、持病がある身体、自己管理に励まなければなりません。いつでもお迎えが待っています。とにかくアンサンブルが継続出来るに自分のために頑張るしかありませんね。

程よい時間で解散、しとしとと降る雨の中、久しぶりに集まった仲間たちは茶店へ、他は帰路につきました。(ヒゲ記)


8月28日 台風10号が予想では関東直撃とのこと、ゲリラ雷雨が所々で発生、安全第一、アンサンブルは中止としました。

7月24日ギタログ

生ぬるい空気がまとわりつく頬に突然強風が吹き付け、一転にわかに掻き曇り雨が降り始めました。駅に行く途中、一旦雨宿りをしてギターをかばい、靴がぐずぐずになったものの、なんとか何時もの電車に乗れスタジオに到着できました。お茶の水はただ暑いのみ、なんとか皆暑さに闘いながら頑張り参加、今日は4人のアンサンブルです。この気候、色々な面で全員が集まるのが厳しくなってきました。

スタジオはエアコン完備快適です。さあ時間になり、そうか今日は1st奏者がいません。でも安心、川さんが1stパートを受け持ち、こじんまりと4人が輪になって演奏、今回の課題曲をバランス良く楽しめました。しかし待てよ、4人と言うことは、もう一人は何をしているのでしょうか。すみませんヒゲは適当に弾けるパートをあっちに行ったりこっちに行ったり、皆さんの演奏を邪魔している感じでした。

今回の曲目は前回の曲と新曲「群青」を追加で13曲、盛り沢山です。手始めにパサカリから演奏、満足度は個々の出来具合に左右され、其々2回程度アンサンブルをしていきました。

谷村新司の群青は、河さんからのリクエスト、なんとか合奏譜面に纏めることが出来ましたが、これがギターアンサンブルで表現出来るかどうか、編曲はいい加減だし、どうなるか分かりません。実は私はこの曲はYouTubeで初めて聞き、どうすればいいか悩みました。ピアノ演奏とオーケストラのバックに心のこもった歌唱が素晴らしく、何か物思いにふけ、訴える表現がダイナミック過ぎてとても手に負えません。何とか譜面を埋めました。楽な運指で演奏できるように音を選びまとめてみました。無理なく演奏できるような譜面にすれば、きっと表現が出来るでしょう。

で、今回は皆さん「群青」はあんまり聞いたことがないとの話、そこでYouTubeの群青を聞いてもらいました。闇の海を表わしたかイントロの情景描写部分を合わせてみました。ささやかですが30%ぐらいは表現出来そうです。

なんだかんだで時間が迫り、残り4曲。専門の先生方の編曲には色々な工夫があり、グリーンスリーブスはエンディングが、ロンドンデリーはメロのかけ合いやアイルランドの遊びがあり、月の沙漠はラクダの描写、荒城の月は伴奏の楽しさが難しくさり気なく演奏が出来ませんが、なんとか特急でクンパルに辿り着き今回のアンサンブルを終えました。疲れました。

通りはまだ日は沈まず暑さが籠っています。打上げは蕎麦屋さん。毎回色々な場所をセットしてくれる平さんに感謝、ありがとうございます。やっと喉を潤すことができました。乾杯。

川さんのお陰で合奏は体をなすことができました。もし7名全員参加なら1st3名2nd2名3rd2名、音の良い川さんは1st、ヒゲは2nd、これなら旋律が浮き出てくるのでバランスがさらに良くなるのでは、如何でしょうか。

世界情勢から家庭の悩みなど苦労は尽きませんが、明日に向かって解散。次回願再会。(ヒゲ記)


6月26日ギタログ

気候変動が、あの懐かしい、しとしとジメジメの梅雨から様変わり、激しく変化する気候になりました。世界中を見渡すと、豪雨、猛暑、乾燥に、さらに愚かな人間の争いと。しかし今日のお茶の水は晴れ間の見える汗ばむ暑い日になりました。しかも今日は今年初の全員集合です。ところが、なぜか2時になっても2人足りません。劣化現象かケーブル火災でJR中央線が不通。なんとか15分ほど遅れてアンサンブルが始まりました。

「パサカリ」はYouTubeで色々な演奏を聞いたところ、かなり激しく表現をしているので、力強く弾きたいと思いましたが気分が乗らないせいか元気のない演奏、ひょっとしたらこれが年相応かもしれません。「ガボ6」も結構激しく表現する曲ですが、次第に目が覚めて来たようです。「Echo」は音の流れがスムーズになって来ました。1回目は良いが2回目は集中が切れてしまうから、2回目は更に良い演奏になるよう目指したいものです。だいぶ良くなってきました。皆さんお気に入りの「遠くに行きたい」は感情が表現出来て、お互いに納得できる様子です。ホッとする感じが出ていました。

40分集中するも最近は長続きせず休憩時間が長くなりました。これも年相応、無理しないで持続可能なアンサンブルを心がけて行きましょう。

「ひまわり」ウクライナを思うあまりに浮かんだ曲でしたが編曲に難があり、今一、表現がすっきりしません。各パートにうねりが有るのですが、パートの小さな受け渡しがあのヒマワリ畑の浪々とした感じが出ると思ったのですが。なめらかに、撫でる様に弾けないとね、がんばりましょう。「ベサメ・キサス」「ガボット3」「グリーンスリーブス」「ロンドンデリーの歌」「月の沙漠」と途中休憩を入れ、最後の「荒城の月」へと進みました。この曲の編曲は3rdは忙しく1stは暇そうな感じですが1st、2nd、3rdの引継ぎがスムーズに行かないとぎこちない曲になってしまいます。まだ慣れが必要ですね。「クンパル」は2コーラス演奏で締め、急ぎ片付けて、スタジオを後にしました。

まだ日没前、明るい通りは忙しく人が流れ、適度な湿度の風が肌を撫で、打上げのステーキ屋に転がり込み、ビールで喉の渇きを癒しました。食事中はてんでバラバラに話に花が咲き若さを発揮していました。ほぼ皆後期高齢者がギターを担いで3時間のアンサンブルを楽しむなんて素晴らしいことではありませんか。節々が痛く、指がこわばり押さえる左手と弾く右手がシンクロせず音が途切れても気にしないで、脳裏は学生時代、何時も若さを。健康に感謝してこの線を続けましょう。(ヒゲ記)


5月22日ギタログ

とても気持ちの良い天気の中4人のギタリストが集まりました。今回は1st 1名 2nd 2名 3rd 1名の構成と成りました。但し、2ndの川〇さんは 1stのパートも演奏しました。

始めはパッサカリアです。2回演奏しましたが西〇さんから他のグループの演奏Youtubeが送られてきた演奏より皆で私たちの演奏の方が良いということに成りました。

続いてガボットNo.6 次はEchoです。後半の早いところを2回目演奏までは何とかなりましたが3回目はあまりうまくいきませんでした。難しい曲は1回目が良いようです。

遠くへ行きたい ひまわり ベサメ.キサス と進みましたが(繰り返しなし)の意味が通じていなかったため、1回目は途中でSTOP もう一度演奏して乗り切ました。

ガボットNo.3 グリーンスリーブス ロンドンデリーの歌 月の 沙漠 と進み今回の新曲 荒城の月 です。私の担当3rdパートの譜面はリズムがとりにくく 転調した後半はあまりうまくいきませんでした。まだまだ練習が必要です。

最後は ラ・クンパルシータ を2回繰り返して練習会はお開きと成りました。

懇親会は中華の上海庭神保町店です。5時に店に入った時は私たちだけでしたが帰るときは満席でした。

話題は 蒙古襲来が有っても日本が助かったのは日本蚊のおかげとか、フランス人の気質、スリランカと中国は日本に対して戦後賠償を請求しなかったとか満載でした。

やはり、最後は高〇さんのバイオリン レッスン受講の話しです。バイオリンを演奏するには絶対音階を取得する必要があるとのこと、但し絶対音階は3歳からやらないとなかなか身につかないとのことでした。

紹興酒も飲み切ったところでお開きと成りました。(平〇記)


4月24日ギタログ

よりによって今日は小糠雨、と云うとなんとなく響きが良いのですがギターもしっとりと濡れ、ちょっと辛い集まり、いや、そんなことよりスタジオでの楽しいアンサンブル、6名が元気に集まりました。平日で前客がいないので時間前でも入室が許されゆとりを持って準備が出来ました。

少しのんびりと時間を掛けて指慣らしをします。Pasa Calleがアンサンブルの始まりです。もう何十年も何百回と合奏している曲なのに曲の流れに腑に落ちない点があり、見るとD.C.の位置が違う2種類の譜面が有る事が解りました。今まで惰性で演奏していたのですが、Codaに入る点で違和感を感じていました。後日ネットで調べて繰り返し記号を統一しましょう。

次々とアンサンブルが進み、ある程度スムーズに演奏できる曲は、なんとか表現豊かに演奏が出来、そうでない曲は練習不足と老化現象で思うような訳にはいきません。合奏の満足とは何か、それが問題です。演奏曲を次から次えと変えて適当に楽しむのも一つ、じっくり取り組むのも一つ、中々難しい話です。指に無理なく老体に合わせて、それでいて音楽的に素晴らしい編曲が出来れば素晴らしいのですが。ちょっと休憩が多くなりましたが、ラ・クンパルシータを終え、身体の痛みと共に、そこそこの充実感が味わえました。

打上げは雨にも関わらず満席の蕎麦屋で乾杯、バイオリンを始めた高さんの先生の話、世間一般の話など、何時もの様に地上から宇宙まで話が飛び交い、自説のオンパレード。楽しい話が多いのですが、それぞれ家族の事で心配なことが増え、歳の積み重ねをしみじみと感じる日々です。健康で来月のアンサンブルを誓い雨の中、帰路につきました。(ヒゲ記)


3月27日ギタログ

昨日の大雨とは違いお陰様ですっきりと晴れて温かくなった日に4人のギタリストが集まりました。

1st 1名 2nd 2名 3rd 1名の構成です。今回1週間前に3rdが1名になることを知った私は、これはきちんと練習をしていかなければとプレッシャーを感じてそれから毎日ギターを触ることと成りました。

合奏練習は「パッサカリア」から始まり「ガボットNo.6」と順調に進み問題の「Echo」となりました。後半の早いところが弾けるかどうかの不安の中なんとかまがりなりにも弾ききることが出来、ほっとしました。次の「遠くへ行きたい」は今回コンマスの川さんから、2小節目は遅くして感情を入れるようにと言われ少しゆっくりとして、メインのメロディーにつながるようにしました。「ひまわり」「ベサメ.キサス」「ガボットNo.3」「グリーンスリーブス」「ロンドンデリーの歌」「月の砂漠」と続き4時半を回ったところで最後の「ラ・クンパルシータ」となり、2回の繰り返しを行い練習会はお開きと成り、時間に余裕が有ったのでゆっくりと片付けを行いました。

練習会の後は今回ステーキハウスでの懇親会です。乾杯をした後、今回少ない人数だったので、程よい緊張感が有ったね!!という共通認識でした。

なんと、高さんが今年からバイオリンを習い始めたとのこと。きれいな音を出すのと正確な音程を決めることは難しいとのことです。今日はワインも飲み切ったところで早めのお開きとなりました。 (平〇記)


2月21日ギタログ

冷たい雨、意地悪なのか試練なのか厳しい天気、前日の暑さが打って変わって厳しい寒さとなり、気候変動をまともに受けて、かなり身体に応えますが、それに負けじと力をふり絞っての出動、スタジオに集まりました。一人は仕事で一人は体調を崩し、5人のアンサンブルです。

指の動きがなめらかになるように、弾きなれた「パサカリエ」から始めますが少し元気がありません。身体が固くなっているのでしょう。次は「ガボット6」と少しづつ指の動きが良くなってきました。「Echo」は数回合わせ全体の流れがスムーズになってきましたが、まだまだ練習が必要です。しっこく練習を進めると、またやるのとの顔が見えたりして、年寄りの文句が多くなった感じです。今まで演奏していた指が突然止まり、まさしく老化現象。参りましたねアンサンブルを楽しむと言うことはどういうことでしょうか、多分個々が思ったように演奏が出来た時、満足を得るのでしょう。こんな感じで曲を重ねていきます。「ひまわり」はだいぶ慣れてきましたが編曲の音の流れが今一ぎこちなく指の動きが素直に流れず指使いが面倒です。不協和音の譜面ずらを見直してみましょう。

たまたまファイルを見ていたら武満徹の「Londonderry Air」の3パート分解譜面があったので見てもらったところ、#4のホ長調で書かれていたので、疲れると言って相手にされませんでした。まあね。初見でアンサンブルが出来れば楽しいのですが、ちょっと無理があったかな。この曲はVirtual_Sutdioに記載、何時作成したのか解らないので止めにします。

適度に休みながら合奏を進めますが、疲れたと言って床に横になる者まで出て、さすが寄る年にはかなわず気持ちが散漫になるのが判る気がします。とは云うものの本当に皆感心するほど頑張っています。この調子で若さを持続して行きたいものです。「クンパル」は2コーラス。なんだかんだの3時間が過ぎ、アンサンブルは無事終了。お疲れ様。

微かに感じる少雨の中、懐かしい”スズラン通り”を下り”上海庭”へ。マコさんは体調を考え直帰。4人の宴会、飲んべいはいつもなら3人だが今日は2人、寂しい。演奏を祝い、H3ロケット打上げを祝し、乾杯の後、いきなりトランプはバイデンはプーチンはネタニヤフは、あれっ、キシダは話題に上がらない。この世はどうなるのかと心配。

今後のスタジオでの合奏をどのように進めるか皆で検討をする。2時間の短縮案が出る。課題曲はおさらいが大変だから曲数を減らそうと。曲を減らし自由練習の時間を増やしてみますか。家で一人練習は根気が続きませんし。次回メンバーが集まった時、検討することにして3月も3時間のスタジオアンサンブルとします。では来月。(ヒゲ記)


1月24日ギタログ

嗚呼なんと時が経つのが速いのでしょうか、また一つ歳を取ってしまいました。お屠蘇気分で過ごしていた時に突然襲った地震に驚き、炎上する滑走路を目にし、今年は何か大きな出来事がさらに起きるような気に懸かる年になりました。

久しぶりに頬に突き刺す寒さが身に沁みる今日、スタジオに新年を迎えたとは思えない輩が一人二人とボソボソと集まり、皆変わりは無いようです。インフルエンザ完治が心配の1人を除いて、各パート2名づつ、多分平均年齢80歳、6名のアンサンブル、弾き初めです。

パサカリエからスタート、皆さん音が良く出ています。合奏曲を少し入れ替えて、メヌエット、ベサメ・キサス、月の沙漠が久しぶりの曲となりました。なかなか合わないEchoは、もっともまだ演奏がおぼつかない情況で各自が周りを気にしないで独自に走るので曲の全体像がてんでバラバラでしたが、合わない部分を数回練習し少し曲らしくなってきました。次回も繰り返し練習しようと思います。

ベサメ・キサスは繰り返しがしつこいので次は繰り返しなしで演奏しましょう。月の沙漠は変化のある編曲でまだ馴染めませんので、ちょっとがんばりましょう。今回は課題曲13曲+締めのラ・クンパルシータは時間警告フラッシュが点滅、制限時間一杯の楽しいアンサンブル初めとなりました。全ての曲を完成度の高い状況に持って行くには荷が重すぎるので、皆さんがまあ満足できたと思うような演奏で進めて行こうと思います。新しい曲も取り入れたいですね。

打上げはイタリアンレストランでビールで乾杯、白、赤ワインを飲み干す。スノーボーダのオイマコさんゲレンデで爺ボーダで活躍しているとか。物価が上がり、回転ずしでいつの間にか月3回が2回になってしまったとか、能登半島地震で同期のギタアンが罹災したが無事だったとか、ボケ防止にピアノを始めた奥さんとアンサンブルをしようと言ったら相手にしてくれなかったとか、時の政府の動きの問題とか、月面着陸とか、話は尽きません。厳しい寒さ跳ねのけて、一段と若返り元気な足取りで、健康に感謝して解散。2月は第3水曜日の21日です。(ヒゲ記)



2023ギタログ

12月20日ギタログ

師走なのにコートの必要ない暖かさ。いつまで続くのかわかりませんが我々にとっては暖かいほうが助かります。2名様がお休みで、矢さんが前半のみといままでで最少人数の5人、後半は4人 、ファーストがいないという初体験となりました。

ガボット、エコー、遠くへ行きたい、グリーンスリーブス、ひまわり、と人数が少ない分皆真剣になったみたいで、思ったよりまとまっていた気がしました。用事のある中、来ていただいた矢さんも頑張っていただきました。

”ゴジラー1”の映画を見て、お馴染みのテーマはギターの4.5.6弦で行けるんじゃないかとあの譜面をまとめてみました。もうダダダン ダダダンダダダダダダダンのメロがしょっちゅう頭の中で踊り、ベース(3RD)のリズムをどう表すかーーー、譜面をまとめるのはターイヘンーーー。皆さんがあのゴジラを観て、あのテーマを感じてもらえれば、、、もうちょっと、まとまると思っていました。でも貴重な時間をありがとうございました。

後半矢さんが退席され、1STがいなくなると、川さん西さんが頑張ってくれました。が、俄かにはまとまりませんよね。普段の我々のアンサンブルも1ST-3名、2ND-2名、3RD-2名 がバランス取れていいんじゃないでしょうか。川さんに頑張ってもらって。

もうすぐクリスマス、きよしこの夜を合奏、弾き易い曲です。

最後のクンパル(もうなん百回も弾いているのに)曲に酔っているのか 集中力が切れるのか、相も変わらず上手く弾けません(私は)。

打ち上げは 年越しソバ店。 いつも通りのダベリングの他に、身につまされそうな、身につまされている老中・老後の問題。人それぞれでしょうが本当に難しいです。

また、新しい曲の注文が出ました。”エストレリータ”1STの音の響きが楽しみです。西さん大変でしょうがお願いします。

では又来年 お元気でお会いおできますように。よいお年を。(T記)

高さん、ブログありがとうございました。

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とうとう今年も暮れが迫り、速すぎる時の流れが身に沁みます。メンバー一同、苦労を乗り越え努力のお陰で、このアンサンブルが持続出来ていることは素晴らしいことです。ギターを担ぎ電車に揺られ、階段を上り下りしスタジオに辿り着き、3時間もの長時間集中しアンサンブルを楽しむなんて考えられません。さすが指の動きや、聴力、視力に老化が顕著になりギター演奏が辛くなってきました。長年弾きなれたパートは何とか様になりますが、今回のようにベテランがいないと、実は私ーーー1stパート何回か練習をして少しは弾けるつもりでいたのですが、音楽のテンポは待ってくれません、一瞬引っかかると、もういけません指はバタバタして譜面は追えず、合奏は楽しめませんでした。これが今回の私の反省点でした。

新しくエストレリータ合奏編曲、無理のない指使いで各パート曲の流れがスムーズに演奏し易く音楽的に美しく、そんなエストレリータに挑戦しましょう。夢かな。(ヒゲ記)

12月17日ギタログ

早いものです、今年最後のアンサンブル、いつもの5名で始まりました。参加者が少なくなり、パートのバランスを取ることが難しくなってきました。6人いると良いのですが、こうやって集まることに感謝しましょう。

合奏は十数曲、盛り沢山です。何と言っても皆良い歳で、私など指の動きも鈍くなってスムーズな演奏が出来ません。3rd担当だった私、なんとか1stに加勢出来ればと練習、未だついていくことが出来ません。練習頑張らねば。

各メンバー其々並々ならぬ努力され、お陰で、こうやってアンサンブルを楽しむことができています。

メヌエットからガボット3まで、さり気なく合奏。ひょっとしたらこの辺りから疲れ始め集中力が途切れるのかもしれません。次のシチリアーノでは、演奏がぎこちなく、装飾音符で流れがズッコケ流れる様に表現できません。あと一息、次回挑戦。スタジオ3時間の合奏は長く、年々厳しくなり疲れが蓄積します。

ひまわりは、この演奏が上手くいく頃はウクライナの醜い戦乱が治まっていると願っていたにもかかわらず、我々の演奏と同じで少し明かりが見えてきた様子、不謹慎な戦争と同じにするな!すみません、平和が戻ります様に。

群青は流れが見えてきました。パリはまだ遠い。遠くに行きたいを合わせ、ベサキサでラテンのリズムを楽しみ、やっとまとまったエストレリータの譜面見て頂き、来年挑戦。甘く美しくメロを表現したいです。

クリスチャンでも無いのに日本人らしく、3rdのアルペジオが厄介な編曲のSilent Nightを合わせ、クンパルを2コーラス演奏、今年最後のアンサンブルが終了しました。

打上げの上海庭、珍しく先客有り、店の片隅にギターを置き、休みなく運ばれる料理を頬張り、紹興酒を飲み、店は大勢の客に埋まり今までにない盛況で活力にあふれていました。そうでした、若者に活力あり、忘年会シーズンでした。

騒音の中大声でやり取り、皆さんの生活ぶりを聞いた。未だ世の為に資格を取り仕事をしている方、身体維持のため水泳を始めた人、バイオリンやダンスで励む人、ゴルフで鍛える人、地域のサークルに足を運ぶ人、皆さん其々人生を有意義に積極的に過ごし、アンサンブルの練習を怠ることもなく、元気な老人を謳歌しているようです。健康を維持し来年もアンサンブルが楽しめます様に。(ヒゲ記)

11月22日ギタログ

11月末にも関わらず暖かく、今日は、これを小春日和と言うのでしょうか、地球温暖化の証なのでしょうか、暖冬傾向は強く、暖かく過ごし良い日です。スタジオには6名が参加、何時ものように合奏が始まりました。

今回も余裕の12曲、3時間を3部に別け休憩もしっかりと取り疲れを取らないように練習を進めました。指の目を覚ますためにと弾き慣れた曲ガボット6から始め、指慣らしが終わって始動開始となる予定でしたが、まあのんびりと進行、Echoは少しずつ音がまとまって来たようです。ヒマワリはスマホで録音してみました。ここをクリック。
各パート音がバラバラでまだ練習不足です、もう一息ですね。
皆さん、なんだかんだ言っても其々身体の劣化が目立って来て音楽を奏でるのは大変ですが、聞いた感じ曲には聞こえるし、まあいい線行ってるのではないでしょうか。素晴らしい。
ガボットNO.3はやっと覚えていた指が動き始めたようです。とめどなく流れるように以前は弾けていましたが、だいぶ戻って来たようです。
ロンドンデリーの歌やタンブランは少しづつ思い出してきました。久しぶりにクンパルを3コーラス演奏をして、何とかアンサンブルが終了しました。

さあ、打上げはステーキ屋さん。今日は十数年ぶりにODKさんが参加するとの話、表通りで何処にいるのかなと平さんが電話、すぐ横に初老の紳士が同期して返事をしています。なんだ目の横に彼がたたずんでいました。一同7名席に着き乾杯。懐かしい現役時代の話に花がさきました。さて続きはODKさんにバトンタッチ。(ヒゲ記)

[十数年ぶりの電大ギターアンサンブルOB会(飲み会)に出席して。

S43年電気通信科卒のODKです。
OB会の皆さん大変ご無沙汰しております。
お陰様で小生も1年半後には傘寿を迎える玄冬期(人生の四季より)まっただ中でそれなりに元気に毎日を過ごしているOBの一人です。ギター本体は恥ずかしながら埃をかぶり専らYouTube・RTVE(スペイン放送のクラシックギター音楽番組)を聴いての空演奏です。とのことでギター練習は全くのご無沙汰で、指の関節等の痛みが出始め解消のためにと思いながらも練習から遠ざかる、の状況です。

一方「TDU・GE・OB会」のHP“Guitar Ensemble” を楽しく拝見・拝聴し会員皆さんが楽しい一時を過ごされていること羨ましく思っています。

OB会の取りまとめHIさん、練習指導(conductor)のKAさん、HP編集作成及びPC編曲のNIさん各位のOB会へのご尽力に敬意を表するとともに感謝し今後も宜しくお願いいたします。

今回2時間と短い一時でしたが皆さんとの会話からの感想列記してみましたので一読いただければ幸いです。

1  7名の参加者の平均年齢は(80才程)で己も含め年相応の容姿となったが音楽に対する愛着さ・情熱はまだまだ衰えず、次回の演奏会は今までに練習した曲の中でも“遠くにいきたい”を弾きたい、また優しく親しみのある新曲を弾きたいなど心身の活性化が湧き出てくるほどの頼もしさの声がかかっていました・・・・・

2  OB会も今年で60年(還暦)ですね・・よく続いていますね

早々HP“Guitar Ensemble”調べたところ1回生OBはYAさんで1963年ですので、今年は2023年です・・・確かに還暦ですね、何か祝いたいですね!
今日(26日)の新聞“天声人語”に「理想の老いとは何だろう」の中でロック音楽の代名詞、ローリング・ストーンの結成60年を超えた長寿バンドとのこと、我がOB会との何らかの共通点があるのでは・・・と思う次第です。

3 今回の小生出席に常連会員より「・・・なんで・・・」との質問が出ました。会員及び諸先輩方々との賀詞交換では今年こそ“お会いしましょう”と言いながら10数年が過ぎ今年“こそ”との思いでの参加でした。

*蛇足:玄冬期まっただ中で仏の教え、白大衆「生死事大 無常迅速 各宣醒覚 慎勿放逸」が脳裏を横切り“即今大切”に悔いを残さずすごしたいと思った次第です。(小生も年相応の持病が在りですが)

4 その他(自問自答):先月5日間でサンチャゴ・デ・コンポステラ(スペイン)120kmを巡礼完歩し10月6日に帰国した。

  ・・どうしてサンチャゴ巡礼なの??(?Por qu? camin? Compostela?)

自分とスペインの繋がりを考えたところ 学生時代Sr.Andr?s Segoviaが下記曲を奏でるクラシックギターの音色に引き寄せられギターアンサンブル同好会に加入し

 Granados - Spanish Dance No 10 in G (Danza Triste)

 Chaconne 

・ Variations on a Theme by Mozart, Op. 9

・Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)

アンサンブルによる調和における創造の楽しさを会員同士で分かち合えたことの財産を身に着けることが出来又ギターの音楽を愉しむとともに更なる音楽に対する興味が強くなり現在に至っています。当時の学生時代が思い出されます。

一方ギターを通じてスペイン国の文化・芸術・古城・歴史等に興味を持ちつつ社会人となりスペイン(マドリド)への出張及びサラマンカ大学出身の(日本人の)友、スペイン語学科の友から一度は“悠久の道”サンチャゴを巡礼すること勧められ、ますますスペインに興味を持つようになった次第、等々その後もスペインの国に愛着を持ち頭の片隅に現在まで心に残っています。思えば60数年前にギターアンサンブル同好会に出会わなければと思うと同好会加入は小生の人生のエッポク(epoch)でもあり、今現在も会員皆さんとの繋がりは“一期一会”の縁であり改めて“縁”の大切さを感ずる齢となりました。

補足)地球人のあまたの人が歩いたこの“悠久の道”をここ50数年間に初めての海外出張先米国ワシントンDCを始め5大陸の主要都市を巡り、宇宙の創造生物の一つとしての地球人として今回“この道”に足跡を刻むことが出来、吾人生の一区切りに大いに満足した巡礼でした。
以上   2023/11/26 ODK 信博 記

Enhorabuena por completar Santiago de Compostela. Es increble. Con este poder, podras tener un conjunto en Ochanomizu.Estamos esperando.

1月28日ギタログ

2026年新しい年を迎え世の中に大きな渦が回り始め極端な考えが噴出、嫌な方向に進みそうです。御茶ノ水駅前では核廃絶の署名活動があり、選挙街宣車が通り過ぎて今回で日本の方向性が決まるかも知れません。

そんな落ち着かない中、気力に溢れた5名が無事年を越しスタジオに集まりました。

いつもと変わりなく黙々と部屋のセッティングをし初アンサンブルの準備完了、この寒さでギターは暑すぎるスタジオに慣れるまで音程が安定せず、奏者の指もこわばり、なんとか合奏が始まりました。

曲順は今まで通りで変化は有りませんが、皆さん訓練をしっかりされスムーズに練習が進みました。

群青もパリは燃えているかも少しづつ全体像が見えてきました。ひまわりも、まあまあ曲らしくなって来ました。

今回は新しくエストレリータを練習する事になり、初アンサンブル、まだ曲のテンポの取り方が難しくて、無理でした。

課題曲をこなし時間に時間に余裕があったので再度エストレリータの数小節に挑戦、ほんの少し雰囲気が分ってきたようです。練習を積めれば次回は曲になるかも知れません。

打上げは、日本食の飲み屋で乾杯。日本情勢や世界情勢に話題はこと欠かず持論の応酬で楽しい時間を過ごしました。お店にはアジア系のの留学生が言葉も達者に給仕してくれ、働き手不足を補ってくれ、感謝一杯です。

皆に外国人の事について聞いて見た所、未だに外人と言うのには驚きました。多くは外国人と仕事をした経験があると思うが、高齢者の、いや国民の多くは、取り立てて差別する考えを持つ人が多いのかも知れません。2月には日本国の立ち位置が決まりそうで、どうなりますやら。

とは云うものの、皆さん弾き初めを修め元気を維持され明日に向かって進む活力にみなぎり、来月またお逢いしましょう。頑張って練習しなければ、特にこの私。(ヒゲ記)

10月25日ギタログ

スタジオのアンサンブルは何と170数回を越え仲間は皆後期高齢者と言われる歳に成ってしまいました。違ったかな?有難いと見るか不幸とみるか、それは個々の生き方次第、幸せなことに元気を保ち何とかギターの演奏が出来ている我々は、全てに感謝のみ。

今日は5名といつもの上級者2人が休みで、ちょっと力不足か、演奏で頼りない部分が有りましたが、何とか3時間を集中し乗り切ることが出来ました。

今回は「2つのカノン」 「365日の紙飛行機」 「ソナタ」 「シチリアーノ」を削り、久しぶりに「ロンドンデリーの歌」と「タンブラン」を入れ12曲で余裕のアンサンブルです。

「ガボット6」から始まり 「Echo」は乱れ弾きですが演奏は流れて行きますが、更にもう一回の演奏になると、早や集中力が薄れ、前回の演奏が良かったと言うことがよく起こります。今回もそうでした。

「遠くに行きたい」は伊東福雄氏の編曲で表現が分かり易く歌に溶け込み、懐かしさがあり一息付ける感じに浸れ、ほっとする演奏が出来る様になりました。「グリーンスリーブス」はぎこちなくコーダで苦戦しています。「ひまわり」はやっと曲になって来ました。

てな感じでアンサンブルは進み、「ガボットNO.3」はまだ、久しぶりの「ロンドンデリーの歌」では初っ端から音が合いません。なんだ、一人違う編曲譜面を弾いて、これでは合いません。この曲はあまり弾いていないので次回様子を見てみましょう。「タンブラン」も久しぶり、指は多少は覚えていましたがかろうじてなぞれた程度でした。締めの「ラ・クンパルシータ」は3コーラス演奏して、無事12曲終了。いきなり拍手が、ありがとう、都合で出られなかった川さん登場。その足で夕焼けを見ながら打上げ会の飯店に向かいました。

上手い具合に個室が取れ皆さんの会話が良く聞き取れます。でもゴルフの話は分からないし、女子プロを見に行ったとの話なんて女子プロレスの話かと思うし、脊柱管狭窄症を筋トレ?で克服とか、TV報道の野次馬的放送で偏っている、懐かしい歌手達の逝去、パソコンの脅しサイト、などなど。次回また合奏しましょう。(ヒゲ記)

9月27日ギタログ

猛暑が一息つきビルを吹き抜ける風が爽やかに感じます。夏バテを克服して久しぶりに7名全員が集まりました。元気そうです。私としてはひと月ぶりの雑踏の中、混雑疲労が既に発生しています。

今回も欲張って14曲に挑戦しました。涼しくなったとはいえ疲れは後を引いているか、ちょっと演奏が引っかかり、気になり、確認の為の繰り返し練習が多くなってしまい、休憩時間が少なくなってしまいました。クンパルで締め途中で、久しぶりに時間ですよのフラッシュ点滅が始まり、慌てて譜面台や椅子を片付け、、何とか無事にアンサンブルを終えことが出来ました。3時間の集中は身体に悪そうです。

まだ明るい通りは大勢の人が行き交い、ステーキ屋に辿り着き反省会。いつものようにビールで乾杯、涼しくなったとはいえ喉に染み入る感触はたまりません。美味しく食事を取りながら、片や日本国の技術開発について語り、EVの未来や水素燃料の行き先憂い、資本主義の社会の問題点を語るなど、中々の固い話。

一方、孫の写真を取り出し、可愛い姿を眺め、そうです皆そんな歳なのです。色々な話の中で、補聴器の話が出てきました。価格が1,2万円から100万円とか、どうやらヤクザな話。たまたま使用している仲間から使い勝手を聞くと、なかなか思いにどおりならないらしく、慣れが必要だとか、確かに自分の聞きたい音を抽出するのは難しそうだと想像がつく。単に音を増幅しただけでは聞きたくない音まで大きくなり解聴度、聴認識は上がらないでしょう。頭が混乱します。最近は便利なスマホアプリが、人の脳の働き音の識別している作業をソフトが助けてくれるアプリが開発されています。ストアーに幾つかのアプリがありますが、何か自分に合ったアプリが見つかるといいですね。まだソフトの発展途中、理想的なものは見つかりません。私は今のところ8000Hz近辺の耳鳴りが気になるほか支障はありません。

そんな中、今後のアンサンブルの楽しみ方について話し合いました。曲数が多すぎて時間に追われ、ゆとりが欲しいと。そうですね、減らしましょう。演奏が満足できない曲は部分を分けて練習しましょう。課題曲は10曲にしましょう。やっぱ365日は人気ありません。確かに繰り返し記号は迷うし、曲は単調てな感じ、止めますか。

其々演奏能力にばらつきが目立ってきました。身体的な理由、指の硬直など、特に私、無理なく楽しめる方向に持って行かなければなりません。どうしましょう。いかに楽しく演奏できる譜面を作るか、見つけるか、まだまだやることが沢山あります。

12月のスタジオは1週早めて12月20日にします。予定お願いします。時が経つのが速いですね。毎日が健康でいられることに感謝。

まだ通勤時間帯ちょっとばかし込み合う電車乗り込みました。(ヒゲ記)

8月23日ギタログ

この暑さはいつまで続くのでしょうか。猛暑の中、6名の勇者、最近特にギターの重みが肩に喰い込み、ギターを曳いて歩きたい気分になっているかどうか判りませんが、火照った顔をしてスタジオに集まりました。各パート2名づつ。

今回は少し欲張って14曲の挑戦です。ガボットNO.3を久しぶりに入れました。全曲のアンサンブルを完遂するには、ちょっと目標が高すぎます。演奏して個々が自分なりに納得出来た時点で次へ進むと言う形で合奏開始。

  1. ガボット NO.6 まあ、そこそこ。
  2. 2つのカノン これも、良いか。
  3. Echo 今までは後半での合奏で疲れがでて上手く行かなかったと思っていましたが、まだ音がまとまらず。
  4. 遠くに行きたい 良い感じ。
  5. グリーンスリーブス エンディングの表現がまだぎこちない。
  6. ひまわり 一度起こした戦争は中々収まりません。演奏はメロと伴奏のハーモニーが難しい。
  7. 365日の紙飛行機 まだ飛んで行けません。
  8. ウエディングワルツ 軽やかに進みサトさんの曲だったのに本人は参加してくれません、どうしたのでしょうか。
  9. サラバンド すみません。まだ正しく弾けません。
  10. ソナタ 気分よく突っ走ります。
  11. セレナーデ 軽やかに感情豊かに、まあ良いか。
  12. シチリアーノ そつなく、もくもくと演奏。
  13. ガボットNO.3 ずいぶん前に合奏した曲、なんだかんだで良く覚えていました。無事到着できました。
  14. ラ・クンパルシータ ああ、もう3時間になります。

暑さの中、頑張って集まった甲斐がありました。合奏の心地よい疲労が全身を包み、スタジオ内は寒さすら感じる環境で集中でき、とても一人では一時間の練習でも続きませんが、アンサンブルは偉大なり。まあ、お互いのプレッシャーは感じますが。次回の合奏は今回と同じプログラムにします。オイマコさん、来月はきっとこの暑さは和らぐでしょう。お互いに元気でいましょう。

やっと打上げ。スタジオ近くの蕎麦屋さんで、キンキンに冷えたビールとウーロン茶で乾杯。専門分野の目から見て現在日本の技術開発のふがいなさを、空しく語り合い、酒の肴とする。外気温と店内温の温度差に適合しにくくなった体に一抹の老いを感じながら、いや、明日に向かって解散。

混雑した電車から我が家へ、お茶の水より暖気の籠る埼玉へ、肩に喰い込むギターに歯をくいしばり歩み進める。この暑さの中、微かに可愛く虫の声を聞き、秋の訪れを信じ帰宅しました。(ヒゲ記)

7月26日ギタログ

今日も命にかかわる暑さの中、5名の勇士がスタジオに集まりました。運動不足を補うために積極的に歩く私も駅までバスを利用、楽が出来ました。電車中ではまだ大勢の方がマスクをしており、コロナは明けてはいないようです。

スタジオでWIFIが利用できると気が付いてザワさんが自前のZoomを活用、参加できない仲間に合奏のライブを発信しました。その結果は、どうでしたか、多分楽しめたことでしょう。

さあ3時間のアンサンブルが始まりました。どうも私は脳みそが茹で上がったせいか、今一気が乗りません、皆さんやる気十分かなっと思いましたが、そうでしょう、やっぱり、暑さの為か少し元気がありません。ガボット6で始動開始、そうそう2ndが一人、タカさん頑張ってパートを守ってくれました。二つのカノンではcanon2で迷走、調子が良い曲なのに何故か乗れない曲になっています。次回はすっきりと演奏しましょう。いつものようにプログラムは進みます。

久しぶりに河さん発表会準備のために事前演奏を披露、「埴生の宿による主題と変奏」とのこと、変奏曲は何故か無理やり変奏を押し付ける編曲になり易く、よって演奏者は腕の見せ所的曲になり演奏は大変です。ハーモニックスあり2音トレモノあり。参考にYouTubeにリンク。そんな曲に挑戦しているとのことで素晴らしいことです。さらに磨きをかけ素敵な演奏になります様に。

なんだかんだで時は進み、納得がいった曲は一回合わせるだけで次に進めるが、引っかかると気分が悪いので再度挑戦、その内出来た人と出来ない人とで満足度に差が出て来て気分的にすっきりしません。そんな葛藤の中、最後ラ・クンパルシータで無事アンサンブルが終了しました。

打上げはスタジオ近くのイタリアンレストランで、明るい内からワインをたしなむ我々は大きな窓から丸見えで、通行人と目が合い見返したりして、ちょっと違うけど西洋の歩道テーブル席をイメージしたのかもしれませんが。河さんが大喜びしていました。喫煙室完備2本吸引。女性トイレとM&LGBTQトイレ表示。ここのオーナーは考えているのかもしれません。

次回はテーマ曲の順番を変えて、いつも最後の方になって練習できない曲を頭の方に移動、そうですね、Echoの練習をもっとしますか。さらに遠のいた曲も復活しますか。考え中です。課題曲を早く指示してくれとの意見も、はい〜。

程よく外気温に負けないほどにアルコールが回り地下鉄へ下車時改札ゲートのアラームがなり記録がありませんだって、スイカの読み取りが出来なかったらしい、駅員にカードを提出、改めて記録して通過、正しくカウントされたか疑問、カード世界でどの程度騙されているか、まあ良いかーー。(ヒゲ記)

6月28日ギタログ

梅雨明け間近の暑さの中6名のアンサンブル。

1st専従が一人は休み、一人は4時過ぎになるとのこと一大事、さあ大変、1stがいません。取りあえず普段でも3段譜をさ迷いながら気ままに音外しまくりのヒゲが担当、5人での合奏が始まりました。多少はそれらしく合奏が出来ているようです。各パートのバランスが取れていないと音楽的響きが、演奏していて気持ちが良くならないのですが、しっとりした満足感の出る演奏はまだまだ、ここで確信しました。来月も楽しくスタジオで練習だねぇ。

あっ、ザワさんからの投稿が入りましたのでバトンタッチします。(ヒゲ)

今回の練習会は、私が所属している協議会の総会と重なってしまいましたが、総会は1時間半ほどで終わりますので何とか練習会に参加したいといろいろ考えました。総会はオンラインで行いますが、どこか静かで声を出しても迷惑が掛からない場所が必要でした。普段ですと自宅でやるのですが、ギターの練習会にも参加したいのでできるだけ近い場所を探していました。

スタジオに電話してみたところスタジオの各部屋は全室Wifiが使えるとのことで個室を2時間予約することが出来ました。個人練習ということで1時間700円でWifiは無料で使うことができました。

1時間半ほどで総会を無事に終えることが出来ました。Wifiも安定していて、これを使えば遠方の人も練習会に参加できるのではないかと思いました。

オンライン総会が終わって6階のスタジオに入ると1stの河さんがいないことに気が付きました。急用で来られないと連絡があったそうですが、練習の方は西さんがしっかり代役を果たしてくれたとのことで安心しました。

アンサンブルは1stがいないと成り立たないので、いつもプレッシャーを感じながら参加していましたが、これからは安心して参加できます。

練習の後の飲み会でいろいろ話をしましたが、この練習会は17年ほど続いているとのことで、大学を卒業してこれほど長くお付き合いができる仲間は他にはいないと思いますのでありがたく思っております。これからもよろしくお願いします。(矢澤記)

5月24日ギタログ

5月24日のギタログは、最近誕生したchatGPTをベースにしMaicrosoftBingの助けを借りて書いています。

今月は7名全員集合です。この5月は夏日になったり冬に戻ったり気温の変化が大きく高齢者としては難儀してます。今日は4月並みの気温で半袖にするか長袖にするか迷いました。スタジオでは半袖長袖半々かな!やっとマスクを外してのアンサンブルと相成りました。

西*リーダーは毎月同じプログラムにして曲に慣れる方針なので、1曲目からアンサンブルになりました。特に新曲ひまわりはアンサンブルとして聞けるようになってきました。 

ここでAIに聞きました

「ひまわり」を題材としたギターアンサンブルについては、様々なものがあります。

例えば、AKITAファミリーギターアンサンブルの「ひまわり」は、新堀メソードの各音域ギターでギターアンサンブルを楽しむファミリーが演奏しています。

? また、西神ギターアンサンブル.SGEの「ひまわり」は、1970年の映画「ひまわり」の主題曲を編曲したものです。?

ソース: Bing との会話 2023/5/25

(1) ひまわり(ギターアンサンブル) - YouTube. https://www.youtube.com/watch?v=mC2llIqLcIQ.

(2) ひまわり 西神ギターアンサンブル.SGE - YouTube. https://www.youtube.com/watch?v=pE9c0rdQ0xk.

(3) Henry Mancini ひまわり ギターアンサンブル - YouTube. https://www.youtube.com/watch?v=rJDlJ9Op8jc.

そんなこんなで、3時間があっという間に無くなってきて、久々に登場したウエディングワルツは繰り替えし場所を忘れてバラバラになってしまい時間切れで次回の課題とし、クンパルシータも繰り返し無し、本当はドタバタですが高齢の集まりなので粛々と畳んで練習会を終了しました。懇親会は4月と同じ肉バルで、ビールで乾杯150gステーキが4月より硬いななんて言いながら

全部ほうばり赤ワインで次回の練習会も元気で集まることを約束しました。以上(オイマコ)

4月26日ギタログ

二つの低気圧が日本列島を挟んで東に移動中、太平洋岸側は結構強い雨、久しぶりに傘を差し雨に濡れ、だが力強い足取りでスタジオに六人さま到着。各パート二人でバランスがとれます。が、1stは一人だけ、でヒゲが1stに参加、目出度くアンサンブルが始まりました。このところ課題曲は変えずに合奏しています。その方が練習努力の負担が少なくて、多分皆さん助かっているのでは無いでしょうか。

先ずは景気づけに軽快な” パーサカリエ”でウオーミングアップ、手がこわばっています。”ガボット6”弾きなれた曲です。”2つのカノン”取りあえず曲になります。そして” 遠くへ行きたい”でまずまずの演奏。ちょっと休憩。

次に”ひまわり”繰り返し記号で迷いが減り少し慣れてきましたが譜面ずらが読みにくく、音の流れがまだまだぎこちなく、3回ほど練習、かなり曲らしくなってきました、もう一息。”ソナタ”は流れはあるがさりげない演奏で味がでません。”セレナーデ”は3rdのしっとりとした流れとメロディの美しさがあいまあってうっとりとした演奏が出来る様に、永遠の課題です。かなりの集中で疲れが出始めてきました。”シチリアーノ”まだ細かいところがずれて、なんとなく演奏は流れて行きますが、まだまだ練習のかいがあります。今日の皆はしぶとく演奏をしています。休憩。

”365日の紙飛行機”この曲は、徘徊老人の如く迷いに迷いリピート記号がちらつき、リズムに乗れずぼやけています。回を重ねれば輪郭がはっきりするでしょう。”サラバンド”はテンポが身についていないし、重々しさが、表現できず難しい。ザワさんから休止符を正しくとの指摘。もう疲れがピーク。惰性で突っ走ります。 ”グリーンスリーブス”編曲が凝っていてこちらは肩がこります。そして”エコー”各パートの流れのある部分を一気に弾いて、お互いに満足して最後の小節のみ合わせ終了。時間お知らせのフラッシュ点滅 ”ラ・クンパルシータ”で思い思いの演奏、ちょっとテンポが速すぎ、を楽しみ、締めて13曲3時間のアンサンブル良くがんばりました。やっと雨に濡れたズボンの裾が乾いて来ました。

雨はほんの少し感じる程度、今日の打上げはステーキ屋さん。このところ歳のせいか酒量が減った人が多くなり、酒より食事中心を好む人が多くなりました。まあいつものように乾いた喉に潤いを、ビールで乾杯。旨い。雑談に花を咲かせ、ちょっと昔話が多くなったのは、やはり歳のせいかな。ところで建設的な意見が出ました。”ひまわり”と”365日の紙飛行機”繰り返し記号の無いストレートなパート譜が欲しいとのこと。そうすれば迷うことがなくなりますーーとのこと。確かに。作りましょう。美味しいお肉をたらふく食べお腹も満足、少しアルコール控えめのお陰で足元しっかり、民間月面着陸失敗なんて成功の元と思いながら解散。(この文章にChatAIは関与しておりません)(ヒゲ記)

3月22日ギタログ

お茶の水駅でWBCサムライジャパン優勝の号外が配られ、桜の満開と相まって春爛漫、浮き浮きし暖かさを体一杯に感じ、いざスタジオに、6名が集まりました。

マスク解禁で久しぶりに素顔が思い出せるか。しかしスタジオは密室で気になり、まちまちの姿で開始。この先記事はザワさんのブログになるはずが回線の都合か届きません。止むを得ず、このまま話を続けます。そう言えば春休みに入ったのか前客が有り定時まで待ち、やっと入室、いそいそと譜面台や椅子をセットして練習を開始。

2ndパートが一人、そこで練習不足のヒゲが2ndに参加、各パート2名づつのアンサンブルで数のバランスは取れた。

いつものように指慣らしの”パッサカリア”で始まり3時間の長丁場の合奏が始まりました。まあそこそこに演奏は出来る様になって来ましたが、今一気が乗らないはなぜか。音楽表現は難しい。全体の音を聞きながらハーモニーを取るのは大変、どうしても肉体的に衰えと練習不足が長年やってきた割りにはごまかしが効かず上手くいきません。

”ひまわり”はなんとかその曲だと判かる様になってきました。メロがしっかりでて広々とした畑のひまわりと未来に向かう混沌とした雰囲気が表現できたらと思いながら演奏が出来たら理想と、しかし譜面ずらが素直でないので乗り難い編曲です。もっと時間を掛けましょう。

”365日”はエンディングの飛んでいけのリズムが取れなくまだ流れはぎこちないがもう少し練習すればなんとかなるでしょう。それにしてもメロディが耳にへばり付いて気がかりな曲です。”Echo”は合奏ではなく合戦で各パート最後の音がなんとなく合わさってほっとしています。夢中になってクンパルを合奏、スタジオのフラッシュ灯が点滅し追いかけられるように終了。疲れました。

打上げは蕎麦屋さんで。其々自己の健康を考えて酒量は控えめ。やっぱ以前とは指の動きが悪くなったとか、健康の問題とか、年相応の話題に花が咲き、勿論科学立国の我が国の体たらくさ話も、WBCやゴルフや、ゴルフ程面白いものは無いとと、どこが面白いのとか、趣味の話で尽きること知らない時間を楽しみ、来月のアンサンブルを誓い解散。(ヒゲ記)

2月22日ギタログ

各パート2名ずつでアンサンブルが始まりました。昔からやっていた曲を11曲 2、3度気を入れて弾いていく。2、3度だから集中できるのですかね。新しい曲 ”ひまわり” プーチンがくたばるころには、きれいに仕上げましょう。

”365日の紙飛行機” 聞き覚えのあるメロがチョコチョコ出てきますが、のるまでには程遠く、365日練習しなけりゃ駄目かしら。

1番難しいと思われる ”エコー” 勢いでなく、弾けるようになりたいものです。

練習の後は、昔行っていた中華料理屋へ。ウクライナ情勢や、三菱ジェット機があの日米半導体条約のしがらみのために開発を断念したとか、H3ロケットの重要性とか、話題は本当に尽きず、時間を延長させてもらったほどでした。

でも、何といっても、このグループで、芸術に3時間没頭できる1日が月1回あるなんて、素晴らしいことですよね。皆様が健康で長く続けられれば、楽しいですよね。

で、私事ですが、健康のため早起きできた日は、30分ぐらい早歩きしています。 1分で100歩ぐらいの感じですが。 口の悪い後輩に「それって!徘徊っていうんじゃないですか」と言われちゃいました。

まだまだそんなことはないのですが、

自虐を込めて 1句

  今 散歩
          以前 ジョギング
                    いつ徘徊

プレバトで俳句が人気になり、朝ドラで短歌が取り上げられ、次は川柳ではないでしょうか(お粗末) (T記)

1月25日ギタログ

この冬一番の寒さで日中でも気温3度という中、5人のギタリストが集まりました。1st1人、2nd1人、3rd3人という構成ですが3rdのメンバーでコンサートマスターをしています西〇さんは曲によっては1stまたは2ndパートを弾いていました。

寒さでなかなか指が動かないという状況で合奏が始まりました。最初は指慣らしで「パーサカリエ」からです。相当慣れている曲ですが寒さのため1回目は思ったようにはいかず、2回弾きました。次は「Gavotte No.6」で繰り返した後の頭へ戻る時のテンポが合わず、そこだけを2回練習しました。人によってritの感覚が違うため合わせるのは難しいですが、3回目は気持ちが合った様で上手く行きました。「2つのカノン」、「遠くへ行きたい」 と終わったところで第1回目の休憩です。

ちなみに「遠くへ行きたい」はYoutube にUPしてあり 再生回数は242回です。

https://www.youtube.com/watch?v=gSrAVIDqQio

休憩の後は「ひまわり」です。この曲はしっかりと仕上げて Youtube にUPしたいと思っています。「ソナタ」、「セレナーデ」、「シチリアーノ」と続き2回目の休憩と成りました。

休憩の後は新曲の「365日の紙飛行機」です。この曲は私がギター合奏で弾いてみたい曲で皆さんに提案しましたが、ほとんど同意が得られませんでしたが、矢〇さんが「朝ドラの主題歌だったよ、みんな知らないの」の一言で救われ 弾くことに成りました。曲は繰り返すとことがチョット複雑です。私は皆で弾けたことに大変嬉しく思いました。時間が無くなってきたので、「サラバンド」はパスして「グリーンスリーブス」、「Echo」と進みました。「Echo」は2回弾いたのですが2回目の方が上手く行かず、きちんと練習をしなければと痛感しました。最後の「ラ・クンパルシータ」を2回の繰り返しで練習会はお開きと成りました。

懇親会は初めての焼鳥屋です。乾杯の後は世界情勢から日本の防衛についての話です。このごろ世界のリーダーにおかしい人が多すぎるという意見も出ていました。

今日の新曲の話では何故この曲をやりたくなったのかという質問も有り私は「AKB48が歌った曲でこの曲は残るのではと思います」と答えました。「センスに合わない」というご意見も有りましたが上手く行くまで続けてお願いします。 (平〇記)